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2009年2月22日 (日)

そばかす先生のふしぎな学校

小学校の頃、図書室によく通う子どもでした。

その頃よく読んでいたのは、ポプラ社の怪盗ルパンシリーズ。

最初に読んだのが「三十棺桶島」という話です。

ルパンシリーズもだいたい読みつくし、さて次に何を読もうと思っていたら

なんか面白そうな本があるじゃありませんか。

それがそばかす先生のふしぎな学校です。

ジュースのシャワー、食べられるガラス、呼吸法で空を飛ぶ・・・

なんとも夢のような話でした。

大人になってからもずっと、もう一度読みたいと思っていたので

Webで検索したところ、既にだいぶ前に廃刊になっているとのこと。

ところが数年前、近所の図書館の児童図書コーナーで見つけ

つい借りてしまいました。

数十年ぶりに読み直しましたが、あの頃感じたわくわく感は

大人になっても同じように感じられました。

そしていつの間にか復刊ドットコムで復刊されていたことも

最近知りました。

もし見かけたらぜひ読んでみてください。

大人でも十分楽しめると思います。

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

ネムリコさん、コメントありがとうございます。見ての通りめったにコメントのないブログなので、とても嬉しいです。
さて、「そばかす先生の不思議な学校」ですが、これを書いた時、Amazonで1冊だけ新品が在庫されていたのですが、注文後欠品となり、注文がキャンセルされてしまいました。その後中古が数点出品されていたので、中古でもいいからと購入しました。とても程度の良いものが入手できましたが、現在のAmazonの状況は「登録したお客様には、この商品のご注文受付開始時にEメールでお知らせします。」となっています。元々絶版となっており、僕が入手したのも復刊ドットコムでのリクエストから復刊となったもののようです。ですから現時点では入手は難しいようです。
でも、本当に面白い本でしたよね。僕は色付きのガラスを食べるくだりでやられました。はじめ人間ギャートルズのマンモスの肉や、小さなバイキングビッケを始め、多くの漫画やアニメに出てくる骨付き肉と同じくらい食べたかった。
僕は児童文学から久しく離れていますので、今現在この本と同じくらいわくわくさせてくれる話がどれくらいあるのか分かりませんが、今の子どもたちにも読ませてあげたい本だと思っています。
ところで、小学校の図書館だとあまり絵本は置かないのでしょうか?我が家の下の息子が初めて欲しがった絵本、デヴィッド・ウィーズナーの「かようびのよる」はお勧めです。なんともシュールなお話なのですが、綺麗な絵と共にその世界に引き込まれます。もしまだ目にされたことがないようでしたらお勧めです。
これからも宜しくお願いします。

投稿: Tom | 2010年1月 5日 (火) 01時12分

はじめまして。
この本について検索していたら来てしまいました!
多分Tomさんと同年代では、と想像します。
私も小学校の図書室で「そばかす先生」を読みました。そばかすの取り外しが出来て、しかも色とりどりだったんじゃないでしょうか?
大好きな本でしたよ。
復刊されたと聞いていたのですが、購入不可なんですか?
実は私は小学校の図書館司書をしています。
小学校は結構古い本が置き去り状態なので、掘り出しものもあるのですが(見る人によってはですが)、この本はうちにはありません。
私もほしいなあと思っています。
ブログを読んで、少し思いだしました。
ありがとう。

投稿: ネムリコ | 2010年1月 4日 (月) 08時37分

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