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2010年3月 1日 (月)

散財

起きた時雨が降っていたのには気づいていました。結構な雨音だったから。息子の少年団サッカーはお休み。なので奥さんに前々から頼まれていた店まで買い物に行くことにしました。そこまでは高速道路を通って1時間弱。ドライブを兼ねて行きましょう。

ん?あれ?雨・・・だったよね?いつの間にかになってるじゃありませんか!しかも結構大粒のぼた雪!!

幸い朝のうちは雨だったので、道路はしこたま濡れており、少々雪が降っても積もることはありません。まあ高速道路も含めて買い物へ行くのに支障はないでしょう。

高速道路は50キロ規制のみでチェーン規制までにはなっていませんでした。予定通り買い物に行こう!

目的地に着く頃には雪は雨に、しかもだいぶ降りも弱くなっていました。ちょうど昼だったので店に行く前にマクドナルドで昼食です。やはり子どもたちはマックが好きですね。僕も今CMをやっているハワイアンバーガーにトライしてみました。

ハワイアン、というからにはパイナップルの輪切りでも挟まれているのかと思えば、エッグマフィンと同じような目玉焼きが挟まれていて、ロコモコを表現しているとか。正直、ボリュームはあるけどいつものマックの味とあまり変わらず、といったところです。むしろ真面目にパイナップル挟んだ方が新鮮味があって面白いかも。ちなみに僕はハワイアンピザは好きなのでパイナップルが挟んであってもきっと抵抗なく食べられると思います。

僕の奥さんは携帯をデコるためのシールとビーズ(?)を購入しました。なんでもそのシールは我が家の近辺(日帰りで行けるところはみんな近辺です。念のため)では、そこでしか見掛けなかったそうです。若い人たちのように全面ビーズで埋め尽くすようなデコりかたはしませんが、アクセント程度にデコりたいようです。ちなみに奥さんの携帯は購入直後からバッテリーの持ちが異常に悪く、購入後4ヶ月、だましだまし使っていましたが、つい昨日、入院してしまったところです。

娘は文房具好きなので、「クルトガ」という、芯が自動的に回転して、常にとがった状態を維持できるというシャープペンシルと、EAST BOYでワンピースを購入しました。あまりオシャレに無頓着だった娘が自分から服を欲しがるなんて、将来どうなることかと心配していた僕も奥さんもちょっとうれしい出来事でした。

息子は本屋さんでコロコロコミックを購入。今ベイブレードにハマっている息子はコロコロコミックの全員プレゼント(という名の購入権)で限定版ベイブレードを購入することに夢中です。

で、僕はといえば、ライターとナイフを購入しました。購入したのは「IMCO(イムコ)」というオーストリア製のオイルライターと、「OPINEL」というフランス製のナイフです。どちらも過去に所持していたものの、壊れたり無くしたりして、新しいものが欲しいと思っていたのですが、ちょうど両方とも同じ売り場にあったので衝動買いです。

連日あれだけZippo、Zippoと言っていたのに、と思われる方もいらっしゃると思いますが、実は「IMCO」との付き合いも長く、初代は大学生の頃から使っていました。

Imco_01

「IMCO」を知ったのは友人が使っていたからです。友人曰く「(ごくごく普通のレギュラー)ガソリンでも使えるんだけど、煙草が黒くなるんだよなぁ」。まあZippoだってガソリンでも使えるのでしょうけどね。友人の持っていた「IMCO」はZippoに比べれば小さく、軽く、ちゃちい感じではありましたが、メカニカルな感じがとても気に入り、早速僕もアメ横かどこかで購入しました。初代はやはりしまい無くしたのか、壊れたのか、いつの間にか手元からなくなっていました。二代目は比較的最近までたまにZippoと交代で使っていましたが、内部メカが壊れ、着火できなくなってしまいました。今回購入したのが三代目になります。

僕は一貫してトリプレックススーパーというモデルを使っています。ボディ外側にある可動式の風防がメカっぽさをさらに増しています。「IMCO」はオイルもフリントもZippoのものが普通に使えます。というか、Zippoより創業、製造とも「IMCO」の方が早く、Zippoを含むほぼ全てのオイルライターはフリント、ウィックとも「IMCO」の規格に基づいているそうです(とWikipediaに書かれていました)。オイルの持ちがZippoより悪いような気がしますが、とにかく軽いので、またZippoと交互に使おうと思います。ちなみに今回は800円弱で購入しました。使い倒して壊れたら(修理不可能なら)、また四代目を購入するでしょう。それくらい手頃なオイルライターです。

OPINEL」はアウトドア好きの人にはメジャーなナイフだと思います。今回僕が購入したのはNo.6の刀身長72ミリのモデルです。

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実は僕はナイフ好きでもあります。近頃はいろいろな事件の影響か、なんとなくナイフを持ちにくいですが(事実刃渡り5.5センチ以上の刃物を理由無く持ち歩くと捕まることもあるとか)、子どもの頃、鉛筆を研ぐための「ボンナイフ」が近所の文房具屋で普通に購入できました。僕も「ボンナイフ」から始まり、いろいろとナイフを手にしてきました。最近ではGerberのフォールディングナイフやWenger、Victorinoxの多機能ナイフなどを購入しましたが、普段使うのには「OPINEL」が一番です。

これも今回購入したのは二代目で、初代は17、8年前にホームセンターで確か数百円で購入したものです。普段もカッター代わりに普通に使い、キャンプなどにも持っていったりしていましたが、これもどこかにしまい無くしてしまいました(なんかしょっちゅうしまい無くしているみたいですが、そんなことないんですよ)。

作りは非常にシンプルですが、確実に刃をロックすることができ、木製のハンドルも手にしっくり来ます。ちょっと研げば抜群の切れ味はすぐに回復します。刃が薄めなので、硬いものはちょっと心配です。こじるような使い方はダメかも知れません。

今回の購入価格は1500円強。昔に比べてずいぶん高くなったような気がしますが(ひょっとしたら以前購入したホームセンターは価格付けが間違っていた?)、気軽に使えるナイフとして今後も重宝することでしょう。

というわけで、今日は散財といいながら二つで2200円強の買い物でした。それくらいの買い物でもなんかうれしいです。

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