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2012年2月

2012年2月29日 (水)

地震速報

つい今しがた、携帯の地震速報が流れました。昼間も少々大きめ、かつ長めの地震がありました。

もうすぐ震災から一年経ちますから、この時期の地震には敏感になります。幸い僕の住んでいるあたりはかろうじて被災地、という程度の被害しかありませんでしたが、不安は不安です。去年は水道、電気、食料、そしてガソリンと、大変な思いをしました。

あのような地震が起こることのないよう、祈るしかありません。

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スバル軽自動車生産から撤退!!

富士重工が2月28日、最後の軽自動車の生産を終え、軽自動車生産から撤退することになりました。最後に製造したのがサンバーだったというのは興味深いです。

かすかに記憶があります。僕がまだ子供の頃、母の弟(僕の叔父さん)がスバル360に乗っていました。たぶん叔父さんはその当時独身で、家から離れたところで仕事をしていて、いつも家にいる訳ではなく、母の実家に遊びに行くと、たまに会うことがありました。だからスバル360を鮮明に覚えている訳ではないのですが、とにかく叔父さんが乗っていたことだけは覚えています。

また以前にも書いたかも知れませんが、我が家にはスバルサンバー(軽トラ)があります。母名義のものですが、何かの折に借りて乗ります。スーパーチャージャーは付いていませんが、48psのサンバーでも街乗りでは不便さを感じさせません。スバルサンバーは当初から4輪独立懸架とリアエンジンを採用していました。また、3気筒エンジンが主流の軽トラの中にあって4気筒エンジンを採用しています。過去にはホンダアクティ三菱ミニキャブなどに乗ったことがありますが、正直違いはよく分かりません。ただ、セミキャブオーバータイプ(ミニキャブの現行型)は足元が狭いですね。サンバーはフルキャブオーバータイプで、ちょうどお尻の下にフロントタイヤがあるため、足元は十分広いです。シートを一番後ろまで下げなくても窮屈さはあまり感じません。むしろ一番後ろまで下げてしまうとシートバックが直角に近くなるので、ちょっとだけ前に出し、シートバックを少しだけリクライニングした方が楽です。また、ミニキャブはエンジンがシート下、アクティは荷台下の後輪より前にあり、サンバーは後輪より後ろにあります。エンジン位置の違いも毎日乗り比べれば違いが分かるのかも知れませんが、うーん、あまり違いを覚えていません。それでもサンバーは根強い人気があるそうです。

確かにここ近年では爆発的に人気の出た軽自動車はスバルからは出ていないかも知れませんが、R-1R-2のようにトールワゴンタイプが主流の軽乗用車の中でスタイリッシュなモデルや、ヴィヴィオT-Topのようにユニークなモデルも生産していたので、今後スバルの軽自動車がダイハツのOEM車になってしまうことに寂しさを感じます。かつていすゞが乗用車から撤退したときも、かつてベレットGT typeRジェミニZZ-Rに憧れていたので同じように寂しさを感じました。

軽自動車の生産から撤退した以上、魅力的な乗用車をどんどん出してもらいたいものです。

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2012年2月24日 (金)

最近コンビニで気になること

皆さんは普段コンビニで何を買いますか?

僕は普段はほとんど缶コーヒーとタバコです。たまに、それに加えてスティックタイプのキャンディくらいですかね。なのでいつも「袋はいいです」と言っています。するとその後の行動が2パターンに分れるんですね。

バーコードを読み取った商品をに店員さんは手元に置きます。その後袋に入れるのならまあ当然ですね。で、袋に入れてくれる場合は、その後だいたい持ち手部分を持ちやすいようにして手渡しで渡してくれますが、袋をいらないと言うと、商品をそのままにしておく人と、揃えて僕が取りやすい位置に置き直してくれる人がいます。

置き直してくれる場合、当然僕も取りやすいですが、店員さんが袋に入れやすい位置に置いたままにされると、ちょっと手を伸ばさなければなりません。まあそんなに遠くにあり訳じゃないので気にしなければ気にならないのですが、なんか人の物を取って持って行くみたいな気がして、なんか抵抗感があるんですよね。

ほんのちょっと置き直してくれるだけで全然気分が違います。これって気にし過ぎですかね?

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よく見たらMSアクセラもマイナーチェンジしていたんですね

マツダのWeb SiteでMSアクセラのページを眺めていて、今日初めて気がついたのですが、MSアクセラもマイナーチェンジで内装が若干変更になっていたんですね。

まず気づいたのが、グローブボックス上と、運転席側DSC解除ボタンのところのパネルが、マイチェン前ははシートやドアトリムと同じ柄の赤と黒のパネルですが、マイチェン後はシルバーのパネルになっています。また、センターコンソールのところは、マイチェン前はシルバーのパネルですが、マイチェン後は黒、シフトのところだけシルバーの縁取りがあります。シフトグリップもマイチェン前は上半分がシルバーですが、マイチェン後はオールブラック。サイドブレーキレバーが革巻きになっています。マイチェン前は樹脂そのままです。エアコンの表示部はマイチェン前は黒地にオレンジ文字ですが、マイチェン後は黒地にブルー文字のように見えますね。メーターとブースト計、燃料計やトリップメーターの文字色もマイチェン前はオレンジ、そこに細いブルーのラインがアクセントになっていますが、マイチェン後はメーターの数字とブースト計の文字色は白、ブルーのアクセントだったところは赤い帯がぐるりと一回りしています。恐らく燃料計とトリップメーターの文字色も写真には写っていませんが白なのでしょう。

外見は特に変ったところはなさそうですが、アダプティブフロントライティングシステム(AFS)はマイチェン前にはなかったような気がします。実際運転していてもヘッドライトが照らす先が動いているようには感じませんから。

やはりMSアクセラだけなにも変らないということはなかったんですね。ASFは、あればあったで良さそうですが、なくても特に困りませんし、他は好みの問題ですからね。グローブボックス上とDSC解除ボタンのところのパネルは赤黒よりシルバーの方がいいと思いますが、センターコンソールのところもシルバーの方がいいですし、革巻きのサイドブレーキレバーはいいなと思いますが、シフトグリップはマイチェン前の方が好きです。使っている革の量はマイチェン後の方が多いですけど。パネルを普通のアクセラと同じ部品にした分、サイドブレーキレバーを革巻きに出来たのでしょう。メータ回りは・・・うーん、何とも言えないですね。もう自分のMSアクセラのメーターを見慣れてしまっているし。

結論としては、ASFと革巻きサイドブレーキレバーはちょっとうらやましいけど、それ以外は気にならないかな。

きっと他にもいろいろ細かく変更になっているところはあるんでしょうけど、自分のMSアクセラに不満はないので、問題なしです。

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2012年2月22日 (水)

祝!ブログ開設3周年

時計の針は回って2月22日になってしまいましたが、3年前の2009年2月21日、なんとなくブログを開設して、早3年が経ってしまいました。

もともとテーマを決めて始めた訳でもなく、なんとなく思いつくままにだらだらと、しかも更新タイミングもまちまちで、「毎日更新!」なーんて出来る訳もなく、特に肩肘張らずに続けてきました。思えばもうすぐ上の娘は中学校を卒業します。ということは、娘の小学校卒業間際に始めたってことですね。

恐らく記事の半分はクルマのことでした。残り半分は、出張のこと、本のこと、ライター、その日に思ったことなどでした。ただ、昨年は大きな地震があったこともあり、地震関連のことをちょっと書きました。

現時点でもっともアクセス数の多いページは「Zippo 1932 レプリカ (もうちょっとZippoネタで引っ張ります)」ですが、この記事は約2年前の2010年2月24日に書いたものです。次に多いのが「イムコ ストリームライン」(2010年4月17日)です。あと、意外と根強い人気なのが「そばかす先生のふしぎな学校」(2009年2月22日)です。この記事は、ブログ開設後、初めて書いた記事ですが、この本のことを知りたい人が結構いらっしゃるということなんですね。

現時点で記事数は156、累計アクセス数6,601、コメント14(そのうち半分は僕の返信ですから実質7です)と、かなりのゆっくりペースですが、毎回書いていますが、ただのシロウトのたわいもないブログによくぞ6千人もの人が訪れて頂けたと、感謝で一杯です。

これからもこんな感じで続けて行きますので、気になる記事だけでも読んでやって下さい。今後共ごひいきに。僕のWeb Siteも合わせてよろしくお願いします。

Sn3o1780

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2012年2月17日 (金)

リトラクタブルライト

またしてもMSアクセラの話題から入ってしまい申し訳ないのですが、MSアクセラにはオートライトが標準装備されています。楽なのでずっとオートにしていますが、効きがいいというか、僕はいつも大体7時半過ぎに家を出るのですが、エンジンを掛けるとライトが点灯します。いくら2月とはいえ、ライトが必要になるほどの暗さではないのですが、それでもライトが点灯してしまいます。走り出すと大体すぐに消えるんですけどね。駐車場が日陰なので、それで点いてしまうのでしょう。さらに、通勤途中、日陰に入ると、やはり点灯してしまいます。

で、ふと考えたのですが、リトラクタブルライトで、かつオートライトってあったのかな?

最近めっきり見かけることが少なくなったリトラクタブルライト。僕らスーパーカー世代にとっては憧れのアイテムでした。フェラーリランボルギーニを始めとする1970年代のスーパーカーは、低い車体、太いタイヤ、そしてリトラクタブルライトがわかりやすい記号でした。リトラクタブルライトはスーパーカーの証。そしてライトを閉じている時はとてもクールなスーパーカー達も、ひとたびライトを開くと、だいたい丸いライトだったせいか、妙に可愛く感じられたものです。ですから実力的には立派なスーパーカーであっても、ポルシェカレラは当時の僕にとってはスーパーカーとは呼べませんでした。ましてカウンタック512BBは、低く、平べったいのに、カレラは妙にお尻の大きなカエルにしか見えませんでした。羽がついていないと、後ろからの眺めはフォルクスワーゲンビートルと大差ないとさえ思えました。ポルシェにお乗りの方、あるいはポルシェ好きの方、ポルシェに憧れている方、気を悪くなさらないで下さいね。まだお子ちゃまだったころの僕の戯言です。

日本車でも、トヨタ2000GTは別格でした。スーパーカー事典のような特集本に唯一掲載される国産車でしたから。こいつもリトラクタブルライト。だから初代サバンナRX-7が出た時は衝撃的でしたね。それまで滅多に見ることの出来なかったリトラクタブルライトを普通に街で見かけることが出来るようになったのですから。

当然自分でクルマに乗るようになったら、一度はリトラクタブルライトのクルマに乗ってみたいと思っていました。最初はセミリトラクタブルで常に半開きな感じでしたが、とりあえずリトラクタブルということでバラードスポーツCR-X1600Siの前期型を狙っていましたが、気づけば輸出仕様の固定式になってしまった後期型に乗っていました。で、2代目の愛車、リトラクタブルライト、しかもオープンカーのユーノスロードスターで夢が実現出来ました。まあリトラクタブルライトの主目的である空気抵抗の低減がどれほど効果的なクルマだったのかは正直疑問ですけどね。ただ、ライトを開いた時の顔つきと言ったら、ウーパールーパーのイメージです(実際のウーパールーパーはあんな顔していないんですけどね)。子供達に大人気!瞬きなんかしてあげた日には大喜びしますよ。

一時期は国産車にも多く採用されていたリトラクタブルライト。正直、セダンや2ボックス車など、空気抵抗低減のためじゃなくて、リトラクタブルにすること自体が目的だったようなクルマたちにも採用されましたね。アコードなどはセダンと言ってもまだ車体も低めだったので許せますが、トヨタのタコカニターセルコルサカローラII)のリトラシリーズやファミリアアスティナなどはリトラクタブルである必要性を感じませんでしたけど、別にやっちゃいけないという理由もないので、まあ個性だと思えばいいのかも知れませんね。

いつの間にかリトラクタブルライトを持つクルマはいなくなってしまいました。ウィキペディアで調べたところ、国産車ではRX-7が、そして外車でもコルベットが最後のリトラクタブルライトを持つクルマとなってしまったそうです。RX-7は生産中止、コルベットも固定式ヘッドライトになってしまいました。スーパーカーの代表だったランボルギーニやフェラーリもとうの昔にリトラクタブルライトを止めてしまっていますからね。フロント重量の増加だとか故障したときにライトが使えないだとかは技術的になんとかなるにしても、対人事故時の歩行者保護を言われると、積極的に残せないですよね。

それでも僕が一番好きなクルマ、ランチアストラトスのフロントノーズはリトラクタブルライトなしでは成り立たないカッコ良さがあります。同じくらい好きな3代目コルベット(スティングレー)もそうです。ロードスターだってホンダNSXプレリュード三菱GTOだってリトラクタブル車の方が絶対カッコ良い!と今でも思っています。

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2012年2月15日 (水)

久しぶりにバイクのことでも書きますか

今日、久しぶりにちょっと長めの地震がありましたね。揺れの長さから、また大きな地震になりそうな感じがして心配しましたが、揺れている時間こそ長かったものの、大きくなることなくおさまってホッとしました。

いつの間にか2月も半ば、今日はバレンタインデーです。さすがに最近は本命チョコなど期待できるはずもなく、仮にもらったとしたら逆に困ります。家族持ちとしては。いや、バレンタインデーの話をしたい訳じゃないんですけど、とりあえずちょっとだけ触れておこうかなと。

検索エンジン順位チェックというサイトがあるんですけど、僕のWebサイトをチェックしたら、検索ワード“CBX250RS”でチェックするとGoogleでもYahoo!でも3位にランクされています。

CBX250RSといえば、ホンダのスマッシュヒット、CB250RS & CB250RSZの後を受け、登場したDOHC単気筒エンジンを搭載した軽量スリムの250ccのバイクです。後に派生モデル、GB250クラブマンが発売されましたが、むしろそちらの方が人気も高く、ロングセラーモデルでした。

まあそれはそれとして、僕がCBX250RSに乗っていたのは大学生の頃です。大学入学が決まった3月、CBX250RSは僕のところにやって来ました。ですから今から約30年前になります。ついこの間のような気がするんですけど、もうそんなに経ってしまったことに、今更ながら驚いています。CBX250RSには、次のCB-1に乗り換えるまでの6年位乗っていました。CB-1に乗り換えた後も妹がしばらく乗っていました。

この辺の詳しいことは僕のWebサイトを読んで頂くとして、今日は購入から数日後に行ったツーリングのことを書きたいと思います。

大学の入学式を半月後くらいに控えた3月、友人とツーリングに行くことにしました。もちろん僕は買ったばかりのCBX250RS、友人は借り物のヤマハXZ400。二人旅の始まりです。

行き先は長野。友人の友達が帰省しているとのことなので、一泊お世話になることが出来るということで、目的地決定!場所は善光寺のすぐそばだそうです。

初日は朝から天気に恵まれました。買ったばかりのCBX250RSですし、中免を取ってもしばらくは原付生活だったので、いきなり出だしから雨は避けたかった僕としては、神様ありがとう!って心境です。とは言え3月。いくら日差しがあるとは言え、走れば寒いです。まして関東から信州へ向かいますから、わざわざ寒い方へ行くようなものです。

CBX250RSは30psとさほどパワーはありませんでしたが、軽量な車体と、RFVCという仕掛けを取り入れたDOHCエンジンのおかげで思いの外速いバイクでした。まあその前が4.1psの4スト原付でしたから、速く感じるのは当然といえば当然ですけどね。ただ、軽量な車体が災いして、からっ風で有名な群馬県を通過する際には、強い横風には簡単に流されました。同行するXZ400は本来550ccのエンジンが載るXZ550と同じ、重量級の車体ですから横から見た時とてもデカいタンクの割には横風にあまり流されることなく淡々と巡航しています。

夕方というにはちょっと早い、そんな時間に長野駅に到着しました。当時ちょうど駅舎を講じしていたように記憶しています。今の長野駅のように立派じゃなかったような・・・駅前にバイクを停め、暖かい缶コーヒーで暖を取りながらタバコを吸っていると、ちょうど駅の向かい側の喫茶店にバイクが何台か集まって来ました。そしてその中の一人が僕らを見ると、「ちょっと寄って行かないか?」という感じで声をかけてくれました。そこで冷え切った体を温めることが出来ました。

友人の友人宅は本当に善光寺のすぐそばだったと記憶しています。立派なお宅だったような・・・記憶ってあいまいですね。

翌日は曇り。お礼を言って出発です。まずは松本城へ向かいます。とりあえず長野にいったら善光寺と松本城でしょう。長野から松本までは約70キロ、1時間半くらいでたどり着けるはずです。朝のラッシュに巻き込まれ、若干ペースダウンしましたが、まあ予想と大差ない時間には松本城に着きました。途中バイクを交換しましたが、XZ400のVツインは、シングルエンジンから乗り換えるとスムーズそのものです。大きく重い車体も巡航するには楽です。ただ、不用意に傾けた状態で足をついたら、予想以上に重く、危うく転がすところでした。

松本城の入り口はどこかいな、と探していると何やら白っぽいモノが空からちらほらと・・・えっ?雪??それまで道路にも全く雪の気配などなかったのですが、いきなり降雪です。それでもちらちら降ってきただけなので、あまり心配していませんでした。ところが、気がついた時には結構な降りに!思えば一緒に行った友人は雨男です。初めて一緒に行ったツーリングも朝から雨だったことを思い出しました。

道路はあっという間に真っ白になり、クルマの流れは一気に遅くなりました。渋滞をパスするために路肩走行です。あまり褒められたことではありませんが、車道は大渋滞ですから、仕方ありません。しかし車道と違って雪の積もり具合は路肩の方がひどく、トルクのあるシングルエンジンでは2速でも不用意にアクセルを開ければ後輪が滑ります。かといってアクセルを戻すと今度はエンジンブレーキでやっぱり後輪が滑ります。ずっと2速アイドリングで先へ進みます。クラッチを握る左手がだんだん麻痺してきます。一泊の予定だったので、高速に乗って一気に帰ろうとしましたが、高速はチェーン規制が出ていて乗れません。いよいよ当日中の帰宅は断念してどこかに泊まることにしました。

場所は覚えていませんが、どこかの峠の中腹だったと思います。夏場はテニス合宿などでお客さんが多いと言っていましたが、冬場はスキー場が近くにないのでお客さんは少ないという、道路沿いの食堂をメインでやられている民宿でした。飛び込みで交渉したところ部屋はあるとのこと。実際僕ら以外のお客さんはいなかったような気がしますけどね。ご親切に物置のようなところにバイクを駐めさせてもらえました。よっぽど疲れていたのか、風呂で生き返った後、夕食を食べてからの記憶はありません。

翌日バイクを見ると、ライトの熱で溶けた雪がつららになってました。一晩でビックリするくらい積もっています。さすが信州!とにかくチェーン規制が解除されているところまでは下道で行くしかありません。急な宿泊を受け入れてくれた宿のご主人にお礼を言って出発です。

途中給油に寄ったガソリンスタンドでもよくしてもらいました。甲府駅前で桃の形をしたおまんじゅうをお土産に購入。甲府インターからはチェーン規制が解除されていたので高速に乗りました。トンネルの中は暖かく、天国でしたが出口を出る時ははらはらです。道路が光っていて凍っているのか、単に濡れているだけなのか分からないからです。

なんとか東京までたどり着くと、首都高代惜しさにまた下道です。環八か環七か、どちらだったか忘れましたが、どちらかをずっと通って都内を抜けます。途中やはりバイク屋さんが僕たちを迎え入れてくれて(どういう経緯でそうなったかは忘れちゃいました)、ホント、世の中には親切な人が多いなあ、と実感するツーリングでした。

家に着く頃には夕焼けがきれいでした。

翌日バイクを見ると、凍結防止剤(長野の人たちはエンカルと言っていました。塩化カルシウムのことのようです)の混じった泥水がマフラーに焼き付いて、とんでもないことになっていました。水洗いでは全く落ちず、CRC556を吹きかけながらウエスでこそぎ落として、やっと取れるという代物です。おかげでピカピカだったマフラーは一気につや消しの渋いマフラーになってしまいました。しかもフロントフェンダーを駐めているボルトが一本、恐らく振動で緩んで飛んだようです。

ここまで過酷なツーリングは後にも先にもこのツーリングだけです。だからこそ今でもよく覚えてるんでしょうけどね。ちなみに友人はそれから数日だったか数週間だったか後に、DT200を新車で乗るんです、XZは納車までの代車みたいなものでした。よかったね、あの雪の中を新車で走らなくて。


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2012年2月12日 (日)

MSアクセラ一周年!

MSアクセラが我が家へやって来て、ちょうど一年が経ちました。

思い起こせば去年の2月11日は、せっかくの納車日だというのに雪の一日でした。早速走りに行きたかったものの、方向によってはだいぶ雪が強く、道路が結構白くなってました。仕方なく当初予定していたのとは別の場所へ出かけたのを覚えています。新車のMSアクセラは早々に汚くなりました。また、10年ぶりのマニュアル車の運転がいきなり雪道だったので結構緊張もしました。

去年は出張が多かったのであまり距離は乗れませんでした。それでも昨年の大晦日の時点で走行距離はちょうど1万キロだったのに、もう今1万2千キロを超えています。

この一年、傷やへこみに結構注意していたのですが、前にも書いた通り、先日の雪の日ついにちょっと大きめの傷を付けてしまいました。あまり目立たないところですし、これも僕のMSアクセラになったんだと思って諦めます。この傷を見るたびに、今後は注意して乗ろうと気を引き締めています。

1年経っても全く飽きることなく運転そのものを楽しめるMSアクセラ、これからも大切に乗っていきたいと思います。

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2012年2月10日 (金)

匂い3題

さっきファンヒーターに灯油を入れていて、ふと思い出したことがあります。

CR-Xに乗っていた頃、アパートでひとり暮らしをしていました。ある冬のこと、こたつだけでは寒いので、実家からストーブを持って行くことにしました。少しでも灯油代を浮かそうと思い、家で満タンにしてクルマに積み込みました。当時使っていたストーブはタンク一体式です。固定はしていませんでしたが、最初の頃は特にトランク内で動いたりしていませんでした。ところがしばらくすると、ブレーキを踏むたびに、また加速をするたびにストーブがトランク内を滑ります。それでも、まあそんなこともあるだろう、位にしか考えず、アパートまでたどり着きました。

いざストーブを下ろす段になって、トランクのマットが灯油でしみしみになっていることに初めて気づきました。どうやら満タンに入れた灯油がストーブからあふれたようでした。それで滑りが良くなって、加速・減速時にトランク内をストーブが滑るようになったのです。改めてぞっとしました。なぜならそんなことになっているなんて全く考えていなかったので、普通にタバコを吸っていたからです。まずは火事にならずに済んで良かったとほっと胸をなで下ろしました。

さあそれからが大変でした。しっかりと染み込んだ灯油は簡単に取れる訳もなく、いつまでも匂いが消えません。ところで灯油ってティッシュより新聞紙の方がよく拭き取れるんですよ。まあそれは置いておいて、アパートにいる時はなるべくハッチドアとウィンドウを開けて、灯油が乾くのと匂いが取れるのを待ちました。なんとか匂いを我慢しないで乗れるようになるまでに何日かかったことか。おまけにトランクのマットは灯油が染みたせいか、ゴアゴアのバリバリになってしまいました。

もう一つ、クルマと匂いにまつわる事件があります。

もう間もなく本格的な夏が来ようという頃だったと思います。当時ロードスターに乗っていたのですが、ある頃からクルマの中にたくあんの様な匂いがするのが気になるようになりました。最初は外の匂いかと思っていたのですが、いつもクルマに乗り込んだ瞬間にふっと匂います。でもそんなに強い匂いではなかったので、しばらく乗っていると慣れてしまいます。で、クルマを降りて用事を済ませ、また乗り込む時にその匂いがするんです。

どうにも気になるので、ある日出先で車内を徹底的に調べたところ、トランクの中でとても恐ろしいものを発見してしまいました。それが匂いの元だったのです。それは何かと言うと・・・

僕の父は15年位前に亡くなりました。僕の住んでいるあたりは田舎なので、最近でこそ葬祭場やセレモニーホールと呼ばれるところで葬式をするようになってきましたが、当時はまだ家で葬式をするのが一般的でした。例に漏れず我が家も家で葬式をすることになりました。通夜や告別式に来る人たちに振る舞う食事で出すために刺身の盛り合わせを買ってくるように頼まれた僕は、近所の魚屋に刺身を取りに行きました。当然ロードスターでです。大量の刺身だったので、トランクに積んで持ち帰りました。ロードスターのトランクは狭い上に、スペアタイヤがかなり存在を主張するので、今ひとつ荷物の座りが良くないのですが、それに加え、CDチェンジャーがまた中途半端な位置に据え付けられているので、結構デッドスペースがありました。いくつかの袋に分けて渡してもらえたので、刺身が安定するように工夫して積んだつもりでした。ところがひと皿だけ小さな袋に入れられた刺身がCDチェンジャーの奥にすべり落ちたのか、弔問客に振る舞われることなくトランクの中でじっと何ヶ月か隠れていたようです。

僕が発見したときにはだいぶ色と形が変わっており、とてもまともに見ることも匂いを嗅ぐことも出来ませんでした。不幸中の幸いと言うべきか、ロードスターはCR-Xと違いトランクが独立していますし、トランクスルーも出来ないので、CDチェンジャーのリモコンの線が通る程度の隙間しか、室内とトランクを結ぶ経路はありません。なので室内はせいぜいたくあん臭程度で済んでいたようです。トランクの中は、それはもう大変でした。早速袋を取り出すと、大変申し訳なかったのですが、近くにあったお店の外に備え付けられていたゴミ箱に、コンビニ袋を何重にもしてなるべく匂いが漏れないようにしてから捨てさせてもらいました。数ヶ月前に地下鉄サリン事件があった年です。異臭騒ぎが起きないように気を付けたつもりです。公園の水道でぞうきんを何度も絞ってはしみ出した汁を拭き取りましたが、タンパク質の腐敗した匂いはなかなか取れません。 もう拭くだけでは限界というところまで拭いた後、ホームセンターで脱臭剤を何種類か購入し、トランクと室内に備え付けました。またスプレータイプの消臭剤も併用しました。やはり匂いが気にならなくなるまでに何ヶ月かかかった様な気がします。

しかし、考えてみれば葬式から少なくとも2ヶ月位は経っていたと思います。その間、一度もトランクを開けてなかったんですね。

最後は妹の話です。

当時クイントインテグラに乗っていた妹が、暑い夏のある日、クルマから変な音がすると言ってきました。ちょうど出かけようとしていたようです。どれどれと見に行くと、いきなり「バリバリ」と大きな音がしました。その直後、エアコンの吹き出し口からとてもひどい匂いが・・・とてもクルマに乗ることはできません。それほどひどい匂いでした。

音も凄かったので、とりあえずディーラーのサービスに来てもらい、クルマを預けました。恐らくサービスの人も店まで乗っていくのは大変だったことでしょう。匂いがひどいのでエアコンは付けられません。暑いのと匂い対策で窓を開けていったんでしょうね。僕も一度タバコの火かなにかでシートが燃えたクルマを引き取りに言ったことがありますが、それもひどい匂いでした。でもそれはウレタンが燃えた科学的なひどい匂いですが、どうも今回のは天然のひどい匂いのような感じです。たとえようのない匂いです。

何日かしてディーラーから連絡がありました。それによると、どうやらネズミが何かに巻き込まれて砕けた音だったようです。空調回りを外して洗浄してくれたそうですが、やはりしばらくは脱臭剤や芳香剤を入れてもちょっと気持ち悪くなるような匂いが残りました。

あまり気持ちのいい話ではなかったようですね。

それじゃ、最後に口(鼻?)直しに軽いお話です。

奥さんが前に乗っていたデミオに乗ると、たまに甘い匂いがしました。なんでかって?子供達が、噛んだガムを紙に包んでいるとは言え、ドアの取っ手のくぼみとかにそのまま置いて行くからでした。

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クーペ

最近クルマか出張ネタばかりですが...

先日スバルBRZトヨタ86のことを書きましたが、クーペボディなので日産Zと同じ系列のスタイルだなぁと思っていました。ふと調べてみると、全長はBRZ/86が4,240mm、Zが4,250mmと、1センチしか違わないんですね。全高はBRZ/86が1,300mm、Zが1,315mmと、Zの方が1.5センチ背が高い。ここまではまあほとんど同じサイズと言っていいでしょう。大きく違うのは全幅です。BRZ/86が1,775mmなのに対し、Zは1,845mmと堂々の1,800mm越え!さすがはワールドワイドに展開しているZです。ちなみにホイールベースはBRZ/86の2,570mmに対し、Zは2,550mmとわずかながらBRZ/86の方が長いんですね。ということは、横から見るとほぼ同じくらいの大きさなのに、前から見るとZの方が迫力があるってこと??ただエンジンもBRZ/86は2リッターなのに対しZは3.7リッターと、倍まではないもののだいぶ大きなエンジンを積んでいます。その結果、重量もBRZ/86の1,220Kgに対しZは1,480Kgとだいぶ重いですね。お値段も3,643,500円からとだいぶお高いですから、完全にクラスが違います。でも寸法を比較してみて面白いなぁと思いました。

ここ最近、日本ではクーペボディのクルマは絶滅危惧種です。ミニバンがどんどん増え、それ以外でも背の高めな5ドアモデルが結構な数となり、クーペや2ドア、3ドア車がどんどんいなくなっています。昔は5ドアなんて不人気車の代表選手だったのに。同じ5ドアでもワゴンは一定の人気を保っていましたが、いわゆる5ドアってホント、人気がなかったんですよね。いつ頃からなんでしょうね?普通の5ドアが売れ出したのって。手元の資料を見ても、80年代は5ドアって数える程しかないのに対し、2ドア、3ドアのクルマってたくさんあります。クーペボディもしかり。

確かに当時、不当なまでの5ドアの不人気もヘンでしたけど、今のミニバン大人気ってのもなんか変な感じです。過去2シーターやそれに近いクルマで青春時代(なんて恥ずかしい響き!)を過ごしてきた者としては、2ドア/3ドアクーペでも普通に生活するにはなんら不都合はないし、若い時、もしくは子供が手を離れてからしか乗れないクルマなのになんで今乗らないの?って思います。ミニバンは結婚して家族が増えても乗れますし、むしろ家族が増えたらミニバンや5ドアにせざるを得ないかも知れません。でも若い頃は二人乗れれば十分じゃないですか?自分と彼女/彼氏。大勢で移動するにしたって普通のクルマなら4~5人乗れますから、問題ないんじゃないかなぁ。大勢で出かけるにしても3列シートだと1列目の人と3列目の人で会話するの結構大変じゃない?

まあね、いつまでも懐かしい、懐かしいって昔の話ばかりしてもしょうがないんだけど。でも僕がもっともクルマに興味を持っていた頃、80年代は今思っても凄い時代だったと思います。トヨタはソアラスープラセリカレビン/トレノMR2スターレット、日産もスカイラインZレパードシルビア/ガぜールパルサー、ホンダはレジェンドクーペアコードクーペプレリュードインテグラCR-Xシビックシティ、マツダはRX-7ファミリア、三菱はスタリオンコルディアミラージュ、ダイハツはシャレード、いすゞもピアッツァFFジェミニ、スバルもアルシオーネ、書き出したらいくらでも2ドア/3ドアのクルマは挙げられます。他にもいくつも漏れているのがあるでしょう。今、2ドア/3ドアのクルマってどれくらいありますか?

上海のディーラーに展示してあったアストンマーチンのクーペ、ため息が出るくらいカッコ良かったです。僕は出来るならカッコイイクルマにずっと乗っていたい、そう思います。

お知らせ。本日久しぶりにWeb Siteの方を更新しました。よかったら立ち寄ってみて下さい。

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2012年2月 8日 (水)

スバルBRZとトヨタ86

スバルBRZトヨタ86。日産シルビアがなくなって以降、久しぶりにわかりやすいスポーツカーですね。ZとかGT-Rはちょっと高級過ぎるし、RX-8位しかスポーツカーってなかったですからね。あとロードスターがあったか。いや、ランエボとかWRXとかってちょっとニュアンスが違うんですよね。僕的には。確かにスポーツカーには違いないのかも知れないんだけど。

まあその辺は置いといて、さて、BRZと86ですが、ぱっと見はカッコイイですね。デザインは嫌いじゃないです。水平対向エンジンのFRってのも興味を引かれます。メーターもまあ悪くないかな。何でタコメーターの中にもデジタルのスピードメーターがあるのかと思いますが、恐らく本気で走るときはタコメーターしか見ないから?インパネはちょっとごちゃごちゃした感じがして僕的には落ち着かないですね。MSアクセラのインパネがシンプルすぎるからかも知れませんが、それに慣れちゃったからかな。

ほとんど同じものですが、よーく見比べると個人的にはBRZの方がいいかな。まず86のGT Limitedの赤内装はそれこそ落ち着きません。また、上位2グレードのホワイトメーターもちょっと...全部白ならいいけど、一部だけ白は違和感があります。内装の色的にはGあたりが一番落ち着きますね。メーター回りはBRZの方が落ち着いた感じを受けます。それとフロント回りが微妙に違ってるようですが、これもBRZの方が好きです。86はちょっとやり過ぎた感じがします。BRZの方が自然です。フロントフェンダーのAピラーの付け根あたりにあるダクトっぽいところのデザインもBRZの方が好みです。

そして、どうしても納得がいかないのが86っていうネーミング。確かにAE86は今でも人気があるし、レビン/トレノって言うより今となっては86の方が通じやすいかも知れませんが、あれってあくまで形式名ですよね?いくら人気があるからって、それに思いっきり便乗しようとしてるのがどうにもなじめません。せっかくいいクルマが出来たんだったらそれなりの名前を与えて欲しいです。むしろレビンとかトレノという名前を復活させてもいいと思いますけどね。コロナマークIIがただのマークIIになり、セリカカムリがただのカムリになったように、カローラとかスプリンターとか付けないで、ただのレビン、ただのトレノでいいじゃないかと思います。それか全く新しい名前を付けるとか。いくらなんでも86は安直過ぎると思います。

それと、若者にはやっぱりちょっと高価だと思います。確かに86のベースグレードRCは車両価格で200万円を切っていますが、素地のフロント&リアバンパーやドアハンドル、ガン鉄ホイール、エアコンレスじゃ、だれも選びませんよ。BRZのベースグレードRAも似たようなものですが、約7万円高い分、バンパーはボディ同色に塗装されています。ただ、いずれにせよ、それより上のグレードにそこそこの装備を付ければ乗りだしは300万円オーバーかと。出たてでは値引きもあまり期待できないでしょうからね。中古が市場に出回るのもまだしばらくかかるでしょうし。なかなか若者には乗れません。

結局AE86をリアルタイムに知っている40代、50代のおじさん向け???願わくばアルテッツァの二の舞にならなければいいな。個人的にはこの手のクルマがメーカーから発売されることは大歓迎なので。

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2012年2月 6日 (月)

今日はとっても寒かった

今日は下の子がやっている少年団サッカーの練習試合だったので、久しぶりに観戦に行ってきました。

これまで特に用事がなければ結構まめに観に行っていたのですが、去年は出張続きだったのでほとんど行けませんでした。他の子のお父さんやお母さん達からも「今日は行けるんですね」とか「来られたんですか」とか言われました。

朝7時半集合で会場までクルマで移動し、8時半くらいから始まりました。そして解散したのは夕方5時頃。長い一日でした。

うちのチームの第一試合、ビデオで撮影していたのですが、耳は寒さで痛いし、手はかじかむし、つま先は冷え切るし、腰は痛くなるし、散々でした。試合が終わって少し休めるかと思ったら、連続で次も試合でした。さすがに2試合連続で撮影したので、一時クルマに逃げ込み、暖を取りました。それでもクルマの温度計には外気温は8度と表示されています。今日は雲も多く、とても8度もあるようには感じられません。昨日は12度位を表示していましたが、確かにパーカーだけで外で洗車しても辛くなかったからそれ位あったのでしょう。でも今日はちょっと温度計を疑いました。

その後もじっとしていると寒いので、運動公園内をウォーキングしました。サッカー少年達はずっと走り回っているので短パンなのも分かります。それでもさすがに上は長袖のユニフォームです。なのに恐らくお父さんと娘さんだったのかな?テニスをしている光景を目にしましたが、高校生くらいのその娘さんも半袖!お父さん相手なのでさほど激しいラリーにもなっていないのに半袖で寒くないの???

さて、そんな訳で歩き回っていると、いろいろなところにクルマが駐まっているのを目にします。で、気づいたのは、なんとアルファード/ベルファイアの多いこと。売れているのは知っていましたが、それにしても多いです。ビックリするくらい多いです。その他もやはりミニバンが多いですね。ノア/ボクシーセレナステップワゴンビアンテ...まあ僕も一年前までMPVに乗っていたのでその便利さは分かりますけどね。そんな中、アルファ156とかが駐まっていると嬉しくなります。インテグラの初代Type-Rとかね。

それともう一つ、ほとんどのクルマにドアバイザーが装着されているんですね。僕は喫煙者ですから、過去ロードスター以外はドアバイザーを付けました。ロードスターは構造上装着がムリだったので付けてませんが、CR-XにもMPVにも付けていました。もちろん雨の時、喫煙時の換気のために窓を透かしても雨水が入りにくいようにするためです。だけどそんなにもみんなが喫煙者な訳ないですよね。やはり夏場の駐車時のことなどを考慮して付けるんですかね?ちなみに僕は今回MSアクセラには付けませんでした。元々付けなくても良ければ付けたくなかったので。掃除の時邪魔だし、デザイン上も余計なんです。で、ロードスターの頃はなくてもあまり問題なかったな、って思って今回は付けませんでした。ちょうど購入する頃はタバコを減らしていて、クルマの中で吸わないようにしていたので。まあそれは今でもそうですけどね。いやホント、それにしたってみんな付けてるんだなぁって思いました。ディーラーも当然のように見積もりにいれてるんでしょうね。

そして最後に、アルファード/ベルファイアにも装着されていましたが、SUVとかワンボックス派生型のミニバンにはサイドアンダーミラーってのが付いているじゃないですか?あれも嫌いなんですよね。やはりデザイン上余計なんですよね。あんなので役に立つのか、逆にあれがないとそんなに事故が起きるものなのか、どうなんでしょうね。僕はMPVを買うとき、リアのアンダーミラーを付けなかったんですよ。理由はやはり格好悪いから。今でこそバックモニターが軽自動車にまで普及していますが、ワンボックスなどは今でも付いていますよね?ワンボックスだったらあってもいいんですけど、MPVには絶対似合わないと思ったので、付けませんでした。とにかく僕は余計なものが嫌いなので。いや、必要と思って付けている人を否定する気は全くありませんよ。あれば便利なのは分かりますから。そこだけは誤解のないように。単に僕はいらないっていうだけです。

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2012年2月 4日 (土)

ボディカラー

今日はクルマのボディカラーについて書きたいと思います。

皆さんが今乗っているクルマは何色ですか?
どうしてその色に決めたのですか?

僕が今乗っているMSアクセラは黒です。ブラックマイカです。

僕がこれまで乗ってきたクルマのうち、3台は黒でした。CR-Xも黒、MPVは黒とグレーのツートンです。唯一ロードスターだけシルバーでした。

黒は埃や泥はねが目立つし、磨き傷も目立ちます。紫外線も吸収しやすいのできちんと手入れしないと焼けて色あせます。ウォータースポットやイオンデポジットなども目立つし、できやすいです。でもきれいに磨き込んだときはとてもきれいです。もちろん磨き込んだときはどんな色だってきれいですけどね。短所も濃い色には共通ですね。色あせに関して言えば、赤も結構色あせますね。黒はとにかく精悍に見えるので、クルマのボディカラーとしては好きな色です。

皮肉なもので、CR-Xの時は前期型のSiに設定されていた黒とグレーのツートンが欲しかったのにマイナーチェンジで廃止となり黒一色になってしまい、MPVの時は黒一色が欲しかったのに僕が購入する時点ではまだ設定されておらず、ツートンを購入しました。

ロードスターはソリッドの青が欲しかったのですが、「飽きるから青は止めとけ」という外野の声に負け、シルバーを購入してしまいました。シルバーは第二希望だったからまあいいんですけどね。ただ、シルバーは埃も目立たないし、青空駐車のずぼらな僕にはおあつらえ向きの色でした。

僕が乗ってみたいのは黄色のスポーツカーです。スポーツカーに黄色は絶対似合います。チャンピオンイエローのスイフトスポーツはとても魅力的に見えます。ランボルギーニカウンタックも黄色はカッコ良かった。ホンダビートも黄色が定番ですよね。初代アクセラにも黄色の設定がありましたが、あまり人気がなかったとか。黄色も結構色あせしやすいように思えますが、是非一度乗ってみたい色です。

僕がかつてディーラーに勤めていた頃、研修でお客様に色を勧めるときは、最初にいいと思った色にしなさい、と教わりました。実際は納期の絡みで「この色ならすぐに納車できますよ」とか、「この色だと生産がいついつになるので時間がかかりますよ」などと、理想と現実の違いを思い知ることになるのですが。

ただ、下取りを考えて色を決めるのはナンセンスだと思います。確かに色の違いによる査定額の違いはありますが、いつも初回の車検を待たずに乗り換えるのならともかく、ある程度長く乗るのであれば、好きな色にした方がいいと思います。不本意な選択をして、街中で欲しかった色の同じ車種とすれ違うたびに後悔したくないですからね。

日本は相変わらず白が多くて、次いでシルバーと黒かな?そんな感じだと思いますが、海外に行った時のことを思い出すと、あまり白が多かったという印象はありませんね。カラフルな色が多かったような気がします。

まあ皆さんそれぞれの理由で色を決められると思いますが、高い買い物ですし、気に入った色のクルマに乗って頂きたいと思います。

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2012年2月 1日 (水)

海外生活

昨日に引き続き、頂いたコメントを読んで、今日のネタにさせて頂きます。

僕はこれまで仕事で海外に出張に行きました。これまでに行ったのは、プライベートも含めると(新婚旅行だけですけどね)、ハワイ(国じゃないか)、カナダ、アメリカ本土、シンガポール、マレーシア、インドネシア、韓国、オランダ、ベルギー、中国といったところでしょうか。

これまではトランジットも含めてシンガポールが回数的には一番でしたが、一昨年、去年と上海出張が立て続けだったので、今や回数、期間とも恐らく中国が一番ですね。

新婚旅行でハワイに行った頃は、それこそ英語など全く話せませんでした。それでもハワイという土地柄、日本語だけでも大概のところは問題ありませんでした。一カ所だけどうにも言葉が通じず苦労しましたが、なんとか切り抜けることができました。

出張で海外へ行くときは、基本英語ができる人と一緒だったので、仕事で困ることはもちろんありませんでしたし、初めて出張で行ったカナダは、約2ヶ月いたので、現地スタッフと本当に簡単な雑談はできていました。

だけどいつも英語ができる人がいると、自分ではがんばらないので、未だに英語は苦手です。

ただ、買い物は会話がなくてもレジの金額さえ分かれば問題ありませんし、食事もメニューを指させば、まあなんとか食べられます。

感動だったのは、トロントで道を尋ねられたことです。もちろん道など教えられるはずもなく、「Sorry、I'm new here.」と、本で覚えたばかりの言葉を発したのですが、それが通じたときの感動は今でも忘れません。

海外では、休日は基本的には単独行動をします。簡単なら交通機関を利用します。韓国、カナダ、シンガポール、上海、ニューヨークは地下鉄が安全に利用できます。またバンクーバー、シンガポールではバスも利用しました。行き先さえ分かれば上海でも利用可能だと思います。

出張に行ったら、まず現地語でお礼(ありがとう)と挨拶を覚えますが、それに加えて覚えておいた方が絶対便利なのが、右、左、まっすぐ、止まって、という言葉。タクシーに乗るときは必須ですね。海外のタクシーは圧倒的に日本より安いです。ジャカルタではどこかへ行くときは必ずホテルの入り口でタクシーに乗って、目的地の前まで行きます。街中の一人歩きはやはり少々危険ですから。また、ジャカルタの場合、安心して乗れるのはシルバーバード、ブルーバードというタクシー会社だけ。それ以外は多少リスクがあるそうです。

今はどこへ行っても日本食が食べられますが、できるだけローカルフードを食べるようにしています。せっかく海外へ行ったのに日本食じゃ面白くないじゃないですか。ただ場所は選びますけどね。ジャカルタの屋台ではまず日本人はお腹を壊します。水道水で歯磨きをするのはカナダ、アメリカ、オランダ、シンガポールだけでした。それ以外の国ではペットボトルの水でうがいをしました。

タバコの値段は国によってまちまちですね。シンガポールは昔から高かったです。ヨーロッパもかなり高いです。逆に上海、ジャカルタなどは日本より安いです。アメリカは州によっても違うのでしょうが、15年位前はヒューストンで1ドル98セント位だったマルボロが5年前くらいの時点でニューヨークでは8ドルくらいしましたから、アメリカはだいぶタバコの値段があがったようです。面白いのはカナダで、やはり15年位前の話ですが、お隣アメリカ銘柄のタバコはウィンストンとキャメルくらいしか買えず(それ以外は扱ってなかった)、あとはカナダローカルのタバコばかりだったことです。

お酒の値段も概ね日本より安いですが、オランダはビールも隣国ベルギー産のいろいろな銘柄がスーパーでだいぶ安く買えます。カナダも隠れたおいしいビールの産地です。シンガポールのタイガービール、インドネシアのビンタン、アンカー、中国の青島ビールなど、どこにでもおいしいビールはありますね。

またとりとめのない話をしてしまいましたね。

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