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2012年2月 1日 (水)

海外生活

昨日に引き続き、頂いたコメントを読んで、今日のネタにさせて頂きます。

僕はこれまで仕事で海外に出張に行きました。これまでに行ったのは、プライベートも含めると(新婚旅行だけですけどね)、ハワイ(国じゃないか)、カナダ、アメリカ本土、シンガポール、マレーシア、インドネシア、韓国、オランダ、ベルギー、中国といったところでしょうか。

これまではトランジットも含めてシンガポールが回数的には一番でしたが、一昨年、去年と上海出張が立て続けだったので、今や回数、期間とも恐らく中国が一番ですね。

新婚旅行でハワイに行った頃は、それこそ英語など全く話せませんでした。それでもハワイという土地柄、日本語だけでも大概のところは問題ありませんでした。一カ所だけどうにも言葉が通じず苦労しましたが、なんとか切り抜けることができました。

出張で海外へ行くときは、基本英語ができる人と一緒だったので、仕事で困ることはもちろんありませんでしたし、初めて出張で行ったカナダは、約2ヶ月いたので、現地スタッフと本当に簡単な雑談はできていました。

だけどいつも英語ができる人がいると、自分ではがんばらないので、未だに英語は苦手です。

ただ、買い物は会話がなくてもレジの金額さえ分かれば問題ありませんし、食事もメニューを指させば、まあなんとか食べられます。

感動だったのは、トロントで道を尋ねられたことです。もちろん道など教えられるはずもなく、「Sorry、I'm new here.」と、本で覚えたばかりの言葉を発したのですが、それが通じたときの感動は今でも忘れません。

海外では、休日は基本的には単独行動をします。簡単なら交通機関を利用します。韓国、カナダ、シンガポール、上海、ニューヨークは地下鉄が安全に利用できます。またバンクーバー、シンガポールではバスも利用しました。行き先さえ分かれば上海でも利用可能だと思います。

出張に行ったら、まず現地語でお礼(ありがとう)と挨拶を覚えますが、それに加えて覚えておいた方が絶対便利なのが、右、左、まっすぐ、止まって、という言葉。タクシーに乗るときは必須ですね。海外のタクシーは圧倒的に日本より安いです。ジャカルタではどこかへ行くときは必ずホテルの入り口でタクシーに乗って、目的地の前まで行きます。街中の一人歩きはやはり少々危険ですから。また、ジャカルタの場合、安心して乗れるのはシルバーバード、ブルーバードというタクシー会社だけ。それ以外は多少リスクがあるそうです。

今はどこへ行っても日本食が食べられますが、できるだけローカルフードを食べるようにしています。せっかく海外へ行ったのに日本食じゃ面白くないじゃないですか。ただ場所は選びますけどね。ジャカルタの屋台ではまず日本人はお腹を壊します。水道水で歯磨きをするのはカナダ、アメリカ、オランダ、シンガポールだけでした。それ以外の国ではペットボトルの水でうがいをしました。

タバコの値段は国によってまちまちですね。シンガポールは昔から高かったです。ヨーロッパもかなり高いです。逆に上海、ジャカルタなどは日本より安いです。アメリカは州によっても違うのでしょうが、15年位前はヒューストンで1ドル98セント位だったマルボロが5年前くらいの時点でニューヨークでは8ドルくらいしましたから、アメリカはだいぶタバコの値段があがったようです。面白いのはカナダで、やはり15年位前の話ですが、お隣アメリカ銘柄のタバコはウィンストンとキャメルくらいしか買えず(それ以外は扱ってなかった)、あとはカナダローカルのタバコばかりだったことです。

お酒の値段も概ね日本より安いですが、オランダはビールも隣国ベルギー産のいろいろな銘柄がスーパーでだいぶ安く買えます。カナダも隠れたおいしいビールの産地です。シンガポールのタイガービール、インドネシアのビンタン、アンカー、中国の青島ビールなど、どこにでもおいしいビールはありますね。

またとりとめのない話をしてしまいましたね。

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