« ルノーメガーヌRS | トップページ | 祝!光開通!! »

2012年7月 6日 (金)

危ない!!!

何日か前のことです。

僕の住んでいる地域では集団登校しています。

我が家の5年生の息子が起点となって、お隣の1年生を迎えに行き、しばらく二人で歩き、待ち合わせ場所で他の5年生二人、それに1年生一人の合計5人で学校まで歩きます。家からだと約2.5キロ。そこそこの距離です。

で、その日もいつものように登校していました。僕はたまたま上の娘を駅まで送った後、一旦家に戻る用事があったのですが、その途中、学校へ向かう子供達が見えました。が、その子供達の列に自転車が!

運悪く途中から合流する1年生にぶつかって自転車は転倒、1年生も転んでしまいました。運悪く交差点だったのでクルマをすぐに停められません。ちょっと先の空き地にクルマを停め、子供達のところへ駆け寄りました。

息子ともう一人の5年生が僕のところに駆け寄ってきます。

「XX君と自転車がぶつかって、でも自転車の人、行っちゃったんだ」

見ればもう自転車はだいぶ先まで行ってしまいました。

子供達のところへ行くと、普段そこをジョギングしている人が自転車とぶつかってしまった1年生に声をかけてくれています。

幸い大きな怪我はなかったようですが、肘や膝が擦り剥けています。一生懸命泣くのを我慢しています。息子には学校へ着いたらすぐに保健室に連れて行くように言っておきました。

子供達もひょっとしたら横に広がって歩いていたのかも知れません。だとしても自転車が歩道を走るのであれば、歩行者、それも小学生の集団がいれば細心の注意を払う義務があるのではないでしょうか。まして、子供が怪我をしていれば、携帯電話は持っているでしょうから、家に一報を入れるくらいしてもいいと思います。

本来自転車は車両ですから車道を走るべきです。でも自転車走行可の歩道はもちろん自転車も走れますし、あまりに路側帯が狭く、クルマの通りが激しければ歩道を走るのも致し方ないでしょう。その場合も歩行者に注意しないといけません。自転車でも死亡事故が起きることもあるのですから。

こんなことがあると、オランダのクルマ、自転車、歩行者の完全分離がいかにいいことかと思います。

|

« ルノーメガーヌRS | トップページ | 祝!光開通!! »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 危ない!!!:

« ルノーメガーヌRS | トップページ | 祝!光開通!! »