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2012年8月11日 (土)

ジャガイモ料理

今日から夏休みです。

ここ何年かはゴールデンウィークも夏休みもまともな連休にはならなかったのですが、今年は久しぶりにフルに休めそうです。

なのに!初日から奥さんは仕事、娘は学校、息子は少年団サッカーと、皆バラバラ。僕はといえば娘や息子の送り迎えで何となく一日が過ぎてしまいました。

昼過ぎに娘が帰ってきました。昼はまだ食べていないとのこと。すぐに作れそうなのは最近覚えたジャガイモ料理くらいです。

普段はカレーとかチャーハン、目玉焼きにオムレツくらいがせいぜいなのですが、最近二つ、ジャガイモ料理を覚えました。

ひとつはロスティという、ジャガイモの千切りをフライパンで丸く焼き固めるものです。いうなればハッシュドポテトの大きいやつです。これはジャガイモのデンプンを利用して固めるため、千切りは水にさらさないで使います。

もう一つは青椒土豆絲(チンジャオトゥドウ)という中華料理です。上海では安い中華飯屋に行けば、たいがい置いてあるメニューです。これもジャガイモの千切りを使いますが、こちらは千切り炒めですね。ロスティと決定的に違うのは、青椒土豆絲は千切り同士がくっつかないように、よく水にさらしてから炒めます。炒める際に酢を入れると、いつまでも白いまま、しゃきしゃき感を残して仕上げることが出来ます。

どちらも正式な作り方じゃなくて、適当にアレンジして、「まあこんなもんかな?」って感じで作ってますが、子供達にはどちらも好評です。

娘にどちらがいいか聞いたら青椒土豆絲がいいというので早速千切りを水にさらしました。

大きめのメイクイーンを二つ使ったので、これだけで二人で満腹になりました。

夕食も子供達と3人です。

夕飯のおかずに、今日はポテトサラダにトライしてみることにしました。

実は先日「深夜食堂」という小林薫主演のドラマをWebで観まして、たまたまそれがポテサラの回だったんです。

Webでレシピを調べてみると、まあたくさんのレシピがヒットします。

ジャガイモの皮をむいて切って茹でるレシピもあれば、切らずに皮のまま茹でるレシピもあります。まあポテサラは家庭料理ですから、それこそ各家庭それぞれのレシピがあるのでしょう。

僕はドラマのレシピと同じ、切らずに皮のまま茹でてみました。ただ、茹で上がってからの皮むきは結構火傷しそうです。

味付けはマヨネーズ、塩、胡椒、それに隠し味に酢と砂糖。僕は知らなかったのですが、酢や砂糖を入れるという人たちは結構いるんですね。

具はキュウリとハム、それにゆで卵です。僕がニンジンが苦手なので、あえて入れませんでした。

初めてにしてはそれっぽい味に仕上がりましたよ。

こっちは握り拳位の大きな男爵を3コ使ったので、3人で食べてもまだどんぶり一杯残っています。今日は出来たてでしたが、明日の朝にはよく冷えてもっとおいしくなってるんじゃないかな。

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コメント

もぐらさん
いつもありがとうございます。

ロスティは単純に息子も僕もハッシュドポテトが好きなので作ってみました。

青椒土豆絲も単純に上海で食べておいしかったのと、Webでレシピを検索したら結構ヒットしたのでトライしてみました。ただこちらは、食べてはおいしいものの、上海で食べた味とはだいぶかけ離れたものになってしまいました。

ジャガイモって本当にいろいろな調理法や料理がありますね。さすがは庶民の食べ物。他の料理にもトライしてみます。

投稿: Tom | 2012年8月18日 (土) 23時48分

こんばんは。
ロスティや中華の千切り炒めを自宅で調理されるとはなかなか凝ってますね。
いや調理じたいは凝っていないのかもしれませんが、自分で作る人が少なそう、という意味で…。
ロスティはずっと以前に冷凍だか何だかのものを食べ、千切り炒めはたまに飲みに行く中華屋で食べるのが私の定番です。
いずれにしてもじゃがいもは、どう料理してもおいしいものですね。

投稿: もぐら | 2012年8月18日 (土) 00時36分

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