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2013年3月

2013年3月31日 (日)

MSアクセラの評価って(その2)

三栄書房が出版しているモーターファン別冊の「~のすべて」シリーズで、2013年版の「スポーツカーのすべて」を本屋で見かけました。

期待していませんでしたが、やっぱりそこにはMSアクセラは掲載されていませんでした。

まあ現行モデルもマイナーチェンジから1年半くらい経過し、モデル末期に近づいているでしょうから仕方がないとは思います。思いますよ。

しかし!

何度も言いますが、こんなアホな企画のクルマは今の国産車では非常に珍しいんです。

エンジンだって足回りだってノーマルアクセラとは別物ですから、もうちょっと取り上げられてもいいんじゃないかと思います。

だって2010年発売のポロGTIがスポーツカーとして掲載されているんですよ。アルファロメオ・ジュリエッタだってスポーツカーとして取り上げられているのであれば、MSアクセラだって十分その資格はあると思うんですけどね。

まあ、欧州製のコンパクトホットハッチに比べれば、プレミアム性はだいぶ落ちますが。

ボンネットをアルミ製にするとか、RECAROのバケットシートを標準装備するとか、ブレーキキャリパーを赤くするとか(笑)。

そんなことをすればプレミアム性は上がるでしょうね。でも確実に300万円を越えてしまい、「この性能が300万を切る価格で」という、ある意味最大のメリットがなくなってしまうか...

恐らく、2.3L DISIターボエンジンはこの代で消えるんじゃないかと思います。次のMSアクセラ(という名前さえ残るかどうか怪しいですが)にはCX-5アテンザで評価の高いSKYACTIVE-D 2.2+これまたアテンザに搭載されているSKYACTIVE-MTになるんじゃないかと思います。

そうなれば、マツダ製ガソリンエンジンのターボモデルは一旦消滅、と言うことにもなるのですから、もっと注目してもいいんじゃないかと、オーナーとしては強く訴えたいのです。

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エンジン警告灯が点灯

先週、CB-1の廃車手続きをしに陸運局へ向かう際、コンビニに立ち寄りました。
買い物を済ませてMSアクセラに乗り込みエンジンを掛けたところ、見慣れぬランプが点灯しています。

???

マニュアルで調べたところ、エンジン警告灯でした。

Img_0092

なになに、

「エンジン制御システムに異常があると点灯または点滅し続けます。」

「高速走行せず、マツダ販売店で点検を受けてください。」

これって結構ヤバい???

とりあえず陸運局行きは一旦中断してディーラーに向かいました。

あっ、今日(その日)は火曜日でディーラー休みじゃん...

その日は仕方なく家に戻り、農道のポルシェに乗り換えて陸運局へ向かいました。

翌日エンジンを掛けてみると、まだ点灯してやがります。

それでも出勤しなければならなかったので、そのまま乗って出掛けました。

その日の夕方も用事があり、結局ディーラーへは行けず終い。

ディーラーで点検してもらえたのは点灯から二日後でした。

点検結果は、なんでもセンサーがガソリン薄すぎと検知したらしいのですが、特に問題がなさそうなので、しばらく様子を見て下さいとのこと。リセットしたみたいで、警告灯は消えていました。

確かに、乗っていても吹けが悪くなったとか(もっとも警告灯が点灯してからは急加速やエンジンを引っぱることは避けていましたが)、燃費が悪くなったといった症状は体感していないので、そう言うのなら大丈夫だろうと、心配せずに乗り続けています。

昔乗っていたバラスポCR-Xも警告灯が点いたり消えたりしたことがありました。その時はそれと同時に、たまに車体下からカランカランという音が聞えたりしました。

点検してもらったところ、O2センサーが溶け落ちて、マフラーの中で音を立てていたそうです。

クレームで修理してもらいましたが、その時も特に加速や吹け上がりにはあまり影響がなかったように記憶しています。

なので今回もそういった問題だったらいやだなと思っていたので、なんでもなくてホッとしていますが、なんでもなくても警告灯が点灯するのって精神衛生上も良くないですね。

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2013年3月27日 (水)

バイクの一時抹消登録をしました。

もう何年も車検が切れた状態のCB-1

とりあえず一時抹消登録をするために、今日陸運局へ行ってきました。久しぶりの陸運局です。20数年ぶりです。

年度末ということもあり、陸運局は激混み!クルマを駐めるスペースも見つかりません。

構内は登録のクルマであふれかえり、事務所内も登録に加え、廃車や名義変更のために訪れた人達でごったがえしています。さぞや待たされると思っていましたが、思いの外、早く手続きは終わりました。

バイクの一時抹消登録は初めてだったのですが、難しいことは何もなく終わりました。

まず申請書類の用紙の購入と手数料の支払いをします。書類は「OCRシート第3号様式の2」という申請書と軽自動車税申告書、それと手数料納付書の3枚です。用紙代20円手数料は350円を支払うと、印紙が貼られた手数料納付書と申請書、軽自動車税申告書が手渡されます。

それら3枚に必要事項を記入し、押印します。記入例など掲示されていませんでしたが、申請書はネットで予め調べておいたので、さほど苦労することもなく記載できました。それ以外の2枚も、特に難しいことはありません。行政書士に依頼する場合、800円から1200円と掲示されていましたが、自分で書いても問題なく受理されます。

400ccのオートバイであれば印鑑証明もいらないので、印鑑は三文判で大丈夫です。

書類を書き終えたら、まずナンバー返却窓口にナンバーと書類、車検証を提出します。そので押印された書類と車検証がもどされますので、次に申請窓口へ書類を提出します。

このとき、軽自動車税申告書に自分の印鑑を押していなかったことに気がつきました。窓口で指摘されるだろうから、その時に押せばいいや、と思っていましたが、書類を提出しても何の指摘も受けませんでした。

書類が受理されてから10分、いや15分くらいかな。それくらい待ったところで自動車検査証返納証明書が発行されました。

所要時間はトータルで1時間程度、費用は上に書いた通り320円でした。

とても簡単でしたので、ずっと乗っていないバイクがあって廃車や一時抹消を考えている方は、ぜひ一度トライしてみてはいかがでしょうか?

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2013年3月14日 (木)

今日もまた無事に生きていられる幸せ

ここ数日、急に暖かくなったせいか、やたらと眠いんです。

そんな訳で本来なら一昨日書こうと思っていたのですが、結局今日になってしまいました。

一昨日は東日本大震災からちょうど2年が経過した日でした。

今年も3月11日の夕方ちょっとした揺れたので2年前の記憶がよみがえりましたが、今年はごくごく小さな地震だったのでほっとしています。

僕の住む地域は既に去年の3月11日時点でもほぼ日常に戻っていたので、生活する上で不自由は感じません。今はコンビニでもスーパーでも欲しいモノが欲しいだけ手に入るし、ガソリンだって少々高くてもいつだって満タンにすることができます。停電することもなく電気は使えるし、水もガスも普通に来ているからお風呂にだって入れるし、暖かい料理を食べられます。

あれだけの大きな地震があったこと、その影響でしばらくの間不便な生活を強いられたこと、それを忘れてしまいそうです。

それでも家からクルマで10分以内の所で未だ屋根にブルーシートを掛けている家を見つけるのは決して難しいことではありません。

ちょっと揺れると、またあの規模の地震が来るのではないかという不安に襲われます。

だから今日もまた無事に生きていられる、ただそれだけでも実はとってもすごいことなんだということを実感する時期でもあります。痛みですら生きている証と思えるんです。

あれから2年過ぎてもなお原発の問題も解決していないし、仮設住宅で暮らしている人もいます。行方不明の御家族を捜している方もいらっしゃいます。

一日も早く、全ての人が日常に戻れる、そんな日が来ることを祈りたいと思います。

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