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2013年5月

2013年5月13日 (月)

アキバレンジャーシーズン痛

少し触れるのが遅くなってしまいましたが、アキバレンジャーの続編が始まっていますね。

シーズン(ツー)とはうまいネーミングです。

今回の目玉は、アキバブルーのキャストが替わったことと、アキバレッドのパワーアップフォームが登場することですかね。ブルーとイエローの頭部も若干造形が変わっています。

ただ、アキバレッドのパワーアップフォームを見た息子が一言、「なんかキモい」。

ちなみに息子、ゴーバスターズには全く興味を示さなかったのに、キョウリュウジャーは面白いらしく、毎回欠かさず観ています。

まだ6話(とは言ってもシーズン1は総集編込みで13話ですから、シーズン2も同じなら約半分が終わってます)ですが、何となくブルーがまだなじめないです。シーズン1の時の方がキャラクターの個性(いわゆるツンデレ)が明確だったように思います。

それと、レッドが痛い戦隊オタクであることには変わりないのですが、シーズン1ほどのうんちくをしゃべらせていないようで、ちょっとパワーダウンな感じがします。

しかしイエローがいつの間にか結婚していたとは。そして義母が、なんか見覚えがあるように思っていたのですが、まさか堀江美都子だったとは!

もちろん堀江美都子がアニソンの大御所であることは知っていますが、僕が小学生の頃、「宇宙鉄人キョーダイン」に役者として出ていたので、なるほど顔を知っているわけです。

まあいろいろありますが、造形自体は依然として公認様と同等、いやそれ以上にカッコいいし、やはり自虐的パロディとして観れば面白いことに違いありません。

お勧めです!!

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2013年5月 9日 (木)

X-アプリの修復

ソニー信者である僕の愛用のミュージックプレーヤーは、当然ながらウォークマンです。

Apple社製品におけるiTunesのようなソフトで、X-アプリというのがあります。

正直ネーミングはソニー製品とは思えないダサさですが(失礼)、音楽ダウンロードサイト「Mora」から楽曲を購入したり、購入した曲やCDから取り込んだ曲をウォークマンに転送したりするのに使っています。

先日CDから楽曲を取り込んでいたところ、いきなりPCの画面が真っ暗になり、マウスやキーボードを操作しても復活せず、仕方なく電源OFFで強制的にシャットダウンしました。

PCを再起動し、曲を取り込み直そうとX-アプリを起動すると、エラー表示画面が表示されました。どうやら壊れてしまったらしく、システム情報復元ツールを実行せよ、とのこと。

メッセージに従ってシステム情報復元ツールを実行しました。その際、このツールを実行しても正しく動作しない場合は一旦X-アプリをアンインストール後、再度インストールが必要となる場合がある、といった旨のメッセージが表示されていました。

システム情報復元ツールは正常終了したようなので、X-アプリを起動すると、ミュージックライブラリの読み込み中という状態が延々と続き、取り込み済みの楽曲が表示されません。

何度か終了、再起動を繰り返しましたが状況は変わらず。

仕方ないので、バックアップツールで取り込み済みの楽曲をバックアップ後、X-アプリのアンインストール、そして再インストールを行いました。

が、結果は同じ。

その後いろいろ手は尽くしてみたのですが、一向に結果が変わりません。

仕方なく、ソニーのサポートに電話して確認しました。

これまでの経緯と現在の状況を伝えたところ、X-アプリ修復ツールは実行しましたか?と言われました。システム情報復元ツールなら実行しました、と伝えると、それではないそうです。

担当者の指示に従ってPC内のフォルダを先へ先へと進むと、そこにX-アプリ修復ツールが鎮座していました。これを実行せよ、とのこと。

このツールは3段階の修復手順があり、最初が「データベースを最適化する」、次が「データベースを初期化する」、そして最後が「X-アプリを完全に削除する」、とあります。

どうやらコントロールパネルからのアンインストールだと、データベースはそのまま残ってしまい、何度アンインストール、インストールを繰り返しても結果は同じようです。つまり、今回の不具合はデータベースの破損が原因のようです。

担当者は、データベースの初期化をして下さい、と言っています。Moraで購入した曲もバックアップから戻せるのか確認すると、それは大丈夫とのこと。ただ、詳細は忘れましたが戻せないものもあるそうです。確かMDから取り込んだものとか言っていたような気がしますが、定かではありません。

いずれにせよ今のままでは永遠にX-アプリが使えない訳ですから、意を決してデータベースの初期化をしました。どうやら正常に終了したようです。

この段階でまずX-アプリが起動するかどうか確認して下さい、とのことだったのでX-アプリを起動します。

問題なく起動しました。

ただ、取り込み済みの曲はなく、まっさらの状態です。

そこでバックアップから戻す処理を始めました。

処理完了まで9分近い時間が表示されているので、一旦電話を切ることにしました。もしこれでもだめな場合はまた電話して下さいとのこと。

やっと復旧できる、と安心したのもつかの間、バックアップからの戻し中にエラーが発生しました。

一気に気持ちが沈んでいきます。

仕方がないので、X-アプリ修復ツールを再度起動し、手順に従ってまずはデータベースの最適化をしたところ、実にあっけなく復旧してしまいました。

うーん、ひょっとして最初からデータベースの最適化をやっとけばそれで済んだってこと?だったら何度も繰り返したアンインストール、インストールはなんだったんだ...

とりあえず復旧したので、サポートセンターへの電話はしていません。

しかしこんなツールがあるのなら、ヘルプに記載するなり、スタートメニューから起動できるようにするなりしておいてくれると助かったのですが、サポートセンターの方に言われるまでその存在すら知りませんでした。

データベースの最適化を行うとデータベースのファイルサイズが縮小され、アクセスが高速になるそうなので、普段から使えるツールです。

ソニーはこのツールの存在をもっとわかりやすく伝えてくれてもいいんじゃないでしょうか?

とりあえず標準でX-アプリをインストールすると以下のフォルダにツールがインストールされるようなので、参考までにパスを記載します。ちなみにOSはWindows7です。

C:\Program Files (x86)\Common Files\Sony Shared\SupportTool\x-APPLICATIONUninstallTool\x-APPLICATIONCleanupTool.exe

同様の問題で困っている方の参考になればと思い、今回ご紹介しましたが、このツールの実行は自己責任でお願いします。もしツールを実行した結果、何らか不具合が発生しても当方責任を負いかねます。不安のある方はソニーのサポートセンターに相談の上、実行されることをお勧めします。

最後に、ソニーサポートセンターの担当の方には大変お世話になりましたので、お礼を申し上げます。ありがとうございました。

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2013年5月 6日 (月)

いよいよ次期モデルの話がちらほら(MSアクセラ)

さて、アクセラの話です。

月刊自家用車に予想イラストが掲載されていました。

イラスト通りであればフロントマスクはCX-5アテンザと共通のイメージ。
リアのデザインもなかなかのものです。
そしてSKYACTIV-DSKYACTIV-MT搭載モデルもラインナップされることでしょう。

ただ、MZR 2.3L DISIターボエンジン搭載モデル、そしてマツダスピードアクセラというグレードが残るかどうかは微妙だと思います。

時代は低燃費モデルであることが期待されています。それがスポーツモデルであっても。
だからもしMSアクセラが廃止されてたとしても、それは時代の流れなので仕方がないでしょうね。
あるいはSKYACTIV-Dが搭載されたモデルがMSアクセラの替わりとして設定されたとしても、それも仕方ないです。
ただその場合はマツダスピードアクセラというグレード名は使わないで欲しいです。
逆にもし次期モデルでも現行と同じ構成でMSアクセラが存続したとすれば、マツダの英断に拍手したいと思います。
そしてもし同じ構成で残るのであればルノーメガーヌRSに対抗できるだけのプレミアム性を持たせてもらいたいですね。

僕が買えるかどうかは別として...

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今年のゴールデンウィーク

皆様ご無沙汰しています。

4月はブログ更新を完全にサボっていました。

さて、今年のゴールデンウィークですが、4/27から始まって5/5で終わります。
明日5/6から仕事が始まります。つまりは9連休でした。

ですが、上の娘は高校2年生、下の息子は小学6年生。
今年のG.Wは2人の子供達の部活、少年団の送迎や試合で終わってしまった感じです。
観光地などには行かずに終わってしまいました。

何年か前まではキャンプに行ったり旅行したりしていましたが、子供が大きくなるとなかなかそうも行かないものです。

そんな訳で終わってみるとあっという間の9日間でした。
社会復帰できるかなぁ...

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