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2014年2月11日 (火)

きょうりゅうのおやこ

今日は休日だったので、J-WAVEで特別番組が放送されていました。本にまつわる話がメインの番組でした。

それを聴きながら、そういえば僕の本人生の始まりって何だったっけ?と考えました。

僕の記憶に残っている最初の本、それは「きょうりゅうのおやこ」という絵本です。

登場するメインの恐竜が「トラコドン」という名前の二足歩行する恐竜で、口が平べったく、前足を幽霊のように胸の前に垂れ下げていたこと、絵本でしたが恐竜の絵が子供向けではなく、図鑑のように比較的リアルだったこと、子供の恐竜を口でくわえて運んでいたこと、そしてあらすじ。覚えているのはそれ位で、タイトルまでは覚えていませんでした。

しかしネットの情報は凄いですね。調べたらすぐにわかりました。

トラコドンという恐竜が迷子の恐竜の子を見つけ、その子の親を捜すお話です。他の恐竜たちに聞いて回れど見つからず、ところが!結局その子は自分の子供だったという結末です。

恐らくそれ以前も色々と本は読んでいたと思いますが、絵柄やあらすじまで含め、一番古い記憶に残っているのはこの本です。テレビで特撮を見ていて怪獣好きだったので、自然と恐竜にも興味を持ったので、この絵本は大好きな1冊でした。小脇に抱えて写っている写真も残っています。

Amazonでも中古で購入できるようです。発行日は1981/01となっていますが、僕はこの絵本を幼稚園の頃に読んでいましたから間違いか、それとも再発行されたのかもしれません。

もしこの絵本を図書館などで見かけたら、ぜひ手にとって目を通してみて下さい。

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