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2014年2月 8日 (土)

SONYのパソコン事業売却

SONYがパソコン事業を売却するというニュースが流れました。

ソニー信者、かつVAIOオーナーとしては大変ショックを受けております。

思えばVAIOとは会社で初代505をあてがわれたのが初めての出会いでした。

僕のPC遍歴は(これ、今後Web Siteでまとめる予定です。いつになるか分からないけど・・・)、東芝Dynabook、富士通FMV Desk Power、Sony VAIO R-505、そして現在はVAIO Type Zです。

仕事では主にDynabook、IBM時代のThink Padを使っていたので、ソニー信者の僕でさえ、AV機器メーカーが作ったPCなんて、と思っていましたが、Microsoftの鬼っ子、Windows MEがインストールされたその初代505はビジネスユースにも十分使用に耐えていました。またバイオレットのボディカラーも新鮮でした。

VAIOブランドは今後も継続されるそうですし、現在VAIOを作っているスタッフが新会社へ移籍するそうなのでひと安心ですが、SONYのロゴはなくなるんですね。

現在仕事で使っているのはLenovoのThink Padです。Think Padはそれこそアメリカの会社から中国の会社に売却されたので、その後の心配は今回の比ではなかったと思います。それに比べれば、まだ分社化しての事業譲渡という感じですから、モノとしては今後もイメージは継続されると思いますが、それにしてもソニーのパソコンはもう入手できなくなるのかと思うと一抹の寂しさを感じます。

Type Zのようにデスクトップに迫る性能を持たせたノートPCなどがある一方でC1やType U、Type Pなど、小型化が得意なソニーならではのユニークなモデルも用意するなど、ソニーのPCは他とは違うと思っています。

新会社でも今までに負けない位高性能なPCやユニークなPCを出して欲しいと願っています。

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コメント

もぐらさん

アクセス&コメントありがとうございます。

今は業績が振るわず迷走しているのかも知れません。パソコン事業を売却してまで立て直しを図っているのですから、立ち直ったあかつきにはまた今まで見たこともないような製品を出して欲しいものです。

まだソニー信者の僕としてはソニーの復活に期待しています。

投稿: Tom | 2014年3月10日 (月) 23時22分

質より量…、それは残念です。
何か迷走しているように思えてきます(ToT)

lenovoは仕事用と割り切れば私もアリだと思います。
実際店で実物見ましたが、特に問題ない感じでした。
バイドゥIMEは今使っているXP機でもしばしば「バイドゥにしませんか?」みたいに言ってくるので、もう少しでポチっといくところでした。
ACERは仕事で使っていますが、最近起動しなくなり、廃棄しようとしたところ単に電池切れで、電池交換したら復活しました。
まだ当分使えそうです。

近年のソニーはメーカーからだんだん遠ざかっている感じがしますね。

投稿: もぐら | 2014年3月10日 (月) 03時21分

もぐらさん

アクセス&コメントありがとうございます。

何かの記事で読みましたが、最近のソニーは質より量をさばきやすいPCに向いていったそうです。僕にとっては、とにかく技術に裏付けられた品質とセンス、という印象だったので、ちょっとがっかりしています。そして量をさばくPCなら巷にいくらでも出回っていますから、ソニーでなくてもいいわけです。そんなところからもソニーのPC事業が傾いていったんでしょう。

Lenovo製Think Padは、あくまで僕の印象ですが、質感は昔やはり仕事で使っていたIBM製のものより若干ちゃちくなったように感じますが、さりとてビジネスユースでも全く問題はありません。IMEについては、初期状態で百度IMEがインストールされているのかどうかわかりませんが、OSがWindowsならWindows IMEが標準で入っているのでそれを使えば問題ないかと。百度IMEは速攻アンインストールですね。

ちなみに僕のVaioはATOKです。

昔使っていた富士通FMV Desk Powerは、その実態はAcer製でした。通常使用ではあまり問題は起こさない、そこそこのPCでしたが、マザーボード不良でWindows3.1からWindows95にする際(古ーい話で恐縮です)、エラー頻発でインストールできず、無償でマザーボードを交換してもらったことがありました。

いずれにせよ、故障しても名の通ったメーカー製なら保証やサポートが充実しているので安心して使えると思います。

投稿: Tom | 2014年3月 9日 (日) 01時57分

もぐらです。
ソニー大丈夫ですかね…
スマホやカメラ等、まだ強い分野はあるようですが、全体として見ると落ちる一方に感じてしまいます。
VAIOは一時期アップルと組んでMac OSを入れるなどという構想もあったとどこかで目にしましたが、もし実現していたらと考えると楽しいです。
ソニーもアップル同様、良くも悪くも(?)独自路線を行く傾向が強いですから、VAIOにMac OSも面白いでしょうし、それこそ独自OSくらいやっても良かったのかも?などと思ってしまったりもします。

lenovoはいかがでしょうか…
うちのXP機の後継はACER、ASUSといった台湾メーカーまで検討しましたが、バイドゥIMEの一件があって、ちょっとlenovoにまでは踏み切れませんでした(直接は関係ないんでしょうけども…)。
まあ結局はDellやHPにも安いものがあるのを見付けて、今回はそっちにしてしまった次第です…^^;

投稿: もぐら | 2014年3月 7日 (金) 00時48分

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