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2016年2月

2016年2月24日 (水)

ペドロ&カプリシャス

ペドロ&カプリシャスってご存じですか?

僕と同世代以上の方はたぶんご存じだと思いますが、高橋真梨子が在籍していたこともあり、その当時「ジョニィへの伝言」や「五番街のマリーへ」などヒットを飛ばし、紅白にも出場経験のあるバンドです。

上記の二曲は1973年のヒット曲だったようです。当時僕は小学四年生でしたが、ヒッピーっぽい風体や、「ジョニィ」、「マリー」、「五番街」といった、ちょっと外国を想像させるワード、それに歌謡曲に慣れた耳には新鮮な、(当時の僕が思い浮かべる)洋楽を感じさせる曲調などからとても印象深く記憶に刻まれていました。

久々にその二曲が聴きたくなりネットで探していたら、なんと オフィシャルサイト を見つけました。失礼ながら、とっくに解散してしまっていたと思っていたので、とても驚きです。

1971年から活動されているそうですから、もう45年も続いているのですね。

高橋真梨子は当時高橋まりの名前で参加していたようですが、二代目ボーカルだったことも初めて知りました。

最近はどの様な曲を演奏されているのか気になる所です。

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2016年2月22日 (月)

気付けば8年目突入

日付が変わってしまいましたが、このぐだぐだのブログも8年目突入です。

当時小一だった息子は現在中二(インフルエンザにやられて寝ています)。

娘も小六だったのに今は大学生。

歳も取ります。

気持ちは中学生の頃となんら変わっていないのに。

たまたま今、岸田智史(現岸田敏志)の「重いつばさ」が流れています。僕はリアル金八先生世代(第一シーズン)なので、岸田智史が主演していた新八先生は僕が高一の時なのですが、まあその頃と気持ちは何ら変わっていない気がします。

でも現実は体も衰え、未来は確実に残り少なくなってきています。運良く100歳まで生きられるとしてほぼ中間地点。実際にはそんなに生きられる訳ありません。タバコも吸うし酒も飲む。運動らしい運動もしていない。健康的な生活からはほど遠い毎日を過ごしている訳ですから、そんなもの、はなから期待もしていません。

だけど......

僕の父は57歳で亡くなりました。

父を思い出すと、孫の顔を見せてやれなかったことをいつも後悔してしまいます。

不健康な生活を送っていますが、僕は子供達の伴侶達にも孫達にも会いたいと思っています。ですからまだまだ生き続けます。

そして生き続けている限り、ぐだぐだでも、一年間ほぼサボりっぱなしでも、このブログを更新し続けます。

まあ、ブログの中で語っていることの99%はどうでもいいことばかりなんですけどね。

それでも、もしひとつでも引っかかる記事があって、顔も知らないどこかのどなたかに読んで頂けて、何か心に引っかかって頂ければ、何となくでも7年続けてきた甲斐があるかなって思います。

今回はちょっと長めに書いてしまいました。何でしょうね?

とにかく、今後共本ブログをごひいきに宜しくお願い申し上げます。

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ガソリンの値段が下がっていますね

今日、レギュラーがついに100円を割って99円と値付けされているスタンドを目撃しました。

昔々、僕が中学生だった頃、自転車で走っていて目についたスタンドのガソリンの値段はリッター100円でした。その当時、「ガソリンって1リッター100円で買えるんだ。思ったより安いなぁ」と思った記憶があります。

あれから約35年が過ぎましたが、凄いことだと思います。もちろん時期によって値段は上下しますが、恐らく卵だって牛乳だってもう少し値上がりしていると思うのですが、こんなにも値段が変わらないって。一方でほんの数ヶ月の間に10円、20円値上がりするのも異常だとは思いますが。

MPVに乗っていた頃、ガソリンがめちゃくちゃ値上がりした時期がありまして、その夏旅行に行った先で給油することになリました。元々燃費がよくないMPVでしたが、夏の渋滞に巻き込まれて燃費は最悪レベルでした。ランプも点灯していたので最寄りのスタンドで給油したのですが、その時はレギュラー満タンで1万円を超えました。後にも先にもその時だけでしたね、1回の給油で1万円を超えたのは。

それを思うとMSアクセラはハイオクなのに5千円弱で満タンになるのですから、今はほぼ底値なんじゃないかと思います。この後反動でグッと値上がりしなければよいのですが......

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2016年2月12日 (金)

軽自動車に装備されていた新機能について思う

もう愛車MSアクセラに戻って10日以上が過ぎ、徐々にフレアワゴンを忘れつつあります。

が、フレアワゴンに装備されていた、これまでの愛車たちにない装備について書きたいと思います。

まずはCVT。

過去に先代デミオを代車でお借りした時、CVTモデルだったような気がしますが、あまり長期でお借りしていた訳ではなかったのであまり印象に残っていませんでした。しかし今回は9日間乗って感じたことを書きます。

CVTは一定の回転数を保って加速してくれるので、ゆっくり加速する分にはさほど違和感は感じませんが、アクセルを踏み込んで急加速する場合、アクセルの踏み具合とエンジンの回転の上がり具合がリンクしていないので、ちょっと違和感を感じます。実際には加速はしていますが、マニュアル車や従来のATだとアクセルの踏み具合に応じてエンジンの回転数が上昇し、結果として速度も上がりますが、CVTの場合、ゆっくり加速の時よりはエンジンは高回転まで回りますが、それでも一定の回転数を保とうとするように見受けられ、加速していないような感じがします。

でも、効率のいい回転数をキープするので、燃費はいいんでしょうね。まあマニュアル車に乗る身としてはあまり関係ありませんが。

次に電動スライドドアです。

これは便利だと思いました。が、電動オフで試していないので分かりませんが、手で開け閉めする場合、勢いよく閉めたいのに電動の速度でしか閉まらないので、そこだけなんとかならないものかと思いました。勢いよく閉めればその勢いで、そうでないときは電動で閉まれば言うことなしです。

足踏み式パーキングブレーキ。

意識しないと解除し忘れて発進しそうでした。さすがにクラッチと踏み間違えるようなことはありませんでしたが。きっとなれれば便利なんでしょうね。

インパネシフト。

これは手首の向きとシフトレバーの動きの向きに違和感ありありでした。何度か過去に書きましたが、これだったら普通のコラムシフトでいいような気がします。まあ最後の頃には慣れましたが。

シートヒーター。

これは欲しいと思いました。ちょうど寒い時期だったので、エンジンが暖まるまでの間、空調は冷たい風を吹き出すだけでしたからその間シートヒーターは大活躍でした。すぐに暖かくなるし、お尻が温かければ暖房が効き出すまで我慢が苦になりません。次のクルマを購入する際はオプションでも用意されていたら絶対付けると思います。

しかしこうやって書いてみると、ほんの5年前に乗っていたMPVにすら装備されていなかったものが軽自動車にも普通に装備される時代なんですね。

ほんと、移動手段として割り切るなら軽自動車で十分だと思います。我慢して乗っている感じは一切ありませんから。

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2016年2月 3日 (水)

軽自動車って興味深いです

軽自動車をよくご存じの方なら何てことない話なんだと思いますが、今更ながら軽自動車の世界に驚いています。

さすがに現時点で独立したトランクを持つ3ボックスセダンこそありませんが、2シーターのオープンスポーツあり、4座のスポーツ、普通の2ボックス、SUV、ハイトワゴン、スーパーハイトワゴン、オフロード四駆と、普通車であればそれこそ排気量からサイズまで様々なジャンルに渡る車種が同じ全長、全幅、排気量の中に共存しているのですから、まずそれだけで驚きです。

前にも書きましたが、僕はあまり軽自動車とは縁がなく、記憶にあるのは学生時代バイトで乗っていたホンダアクティバン、代車で借りていたホンダトゥデイ(初期型・前期型)、ディーラー時代に乗ったホンダTNアクティ、やはり代車で借りたオートザムキャロル(オートザムバージョンとしては2代目)、家にあった軽トラ、三菱ミニキャブ(5代目)、日産クリッパー、そして最後のスバル製サンバートラックくらいです。あれっ?結構乗ってるなぁ。

うちの奥さんもKPP61から始まってAE85、AE92、初代デミオ、ベリーサと軽自動車を所有した事がないので、とにかく借りた軽自動車しか乗ったことがないんです。

そんな中で、やはり一番印象に残っているのはトゥデイですね。

もう30年位前のことだと思います。当時乗っていたバラスポCR-Xの修理か何かの代車としてしばらく(2週間位?)借りていました。赤いボディに無塗装のバンパー。確かマニュアルだったと思います。

初代、しかも前期型(初代ルノートゥインゴのデザインに影響を与えたというあれです)の、半分バンパーに食い込んでいる、低い位置に配置された丸いヘッドライトが特徴的な、低くて長い(実際は軽自動車枠の寸法でしょうから他の軽自動車と変わらなかったんだと思いますが、屋根が低いので相対的に長くみえました)車体は、友人が乗っていたミニカなどのようにアップライトな乗車姿勢ではなく、低く若干寝そべるような乗車姿勢だったような気がします。ちなみに、マイナーチェンジで2代目シティのようになってしまった後期型より、僕は断然前期型の方が好きです。

下取り車を代車に使っているような感じでしたから、エアコンも装着されていませんでした。ちょうど夏休みだったので、日中はとても暑かったのを覚えています。友人と乗っていた時、あまりの暑さに、逆に窓を閉め、暖房をマックスでかけ、限界まで我慢した後、窓を開けたらとても涼しく感じました。なんともアホな大学生でした。

当時軽自動車はほとんどが4ナンバーでしたから、後部座席のニースペースはかなり厳しいものでしたが、後部座席の居心地はCR-Xよりはるかにましでした。ホイールベースもCR-Xの2200mmを越える2330mmとのことで、少なくとも室内の前後長は確実にCR-Xより上だったと思います。

31PSの2気筒エンジンだったようですが、マニュアルだったこともあってか、動力性能にもさほどストレスを感じなかったと思います。

フロントワイパーはCR-Xのリアワイパーと同様、リンク式のシングルで、短いボンネットと相まって、ボンネットを開けている姿はまるでトランクを開けたクルマを後ろから見ているようでした。

CR-Xに乗っていると、走る事が目的になりがちでしたが、トゥデイだと、クルマでどこかへ行って何かをしよう、という気にさせられ、前にも書きましたが浮き輪を持って海水浴に行ったりしました。

軽自動車って、バイクで言えば原付と一緒で、大きなクルマやバイクだとちょっと止まって道沿いにある何かを見つけたり、細い路地に入っていったりがおっくうになりがちですが、軽自動車や原付だと細い道を入って、普段なら気付かないようなものを見つけたり出来ると思っています。

そのせいか、普段もたまに母親の軽トラを借りて流しに行くのが好きです。

こんなに軽自動車が好きだった自分が意外です。でも思い返せば、軽自動車を借りている時、そして誰かと乗っている時、意外と楽しかったりします。

この分で行けば、もし次に買い換える時はきっとあえて軽自動車を選ぶかも知れません。その頃僕の興味を引くのはどんな軽自動車なんでしょうね。

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2016年2月 2日 (火)

6年目突入のMSアクセラ

先週の土曜日、約10日ぶりに愛車、マツダスピードアクセラが復活しました。

2回目の車検も無事終わり、新たにDUNLOP DIREZZA DZ102を履いたMSアクセラ。

やはり自分の愛車はいいですね。ちょっと視線を横にするだけでルームミラーが視界に入ってきます。シートが身体をばっちり固定してくれますから、コーナーでも姿勢は安定します。

ついつい無駄にターボパワーを炸裂させてしまいます。おかげで平均燃費ががくんと落ちました。でも加速が気持ちいい!

そして車内でタバコが吸えるのも嬉しいです。代車は当然禁煙ですからタバコが吸いたくなったら車外で吸うしかありませんでしたから。この寒い時期は結構きついです。まして雪など降っていようものなら......

だけどなぜか軽自動車だったフレアワゴンの、視界の開けた運転席を懐かしむ自分がここにいます。迎えに行った、助手席に座る息子との距離の近さが嬉しかったりもしました。

決してMSアクセラが嫌になった訳ではなく、むしろあと何年乗り続けられるのだろうと心配すらしているのですが(走行距離が距離だけに......)、それとは別に、軽自動車生活もいいなぁと思っている訳です。

ということで、しばらく軽自動車の話が続く予定です。

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