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2016年9月

2016年9月24日 (土)

日産シルビア

今日、珍しいクルマを見かけました。

朝から黄色いボディーのユーノスロードスターJスペシャルやサイバーCR-Xなど、最近だいぶ個体が減ってきた車種や、初代Smart forfourなど僕が住んでいる地域ではあまり見かけてないクルマを見かけたのですが、最後に極めつけが走っていました。

S10型2代目日産シルビアです。

グレードまではわかりません。今時の新車には見られない、直線基調のボディは美しいと思います。フェンダーミラーも違和感なしです。コンクールコンディションと言うほどではありませんが、外見は比較的きれいです。かといってオリジナルにこだわっているようでもなく、ダッシュボード上には後付けのポータブルナビが鎮座しています。

運転していたのは60代後半から70代くらいのおじさんです。

何より驚いたのは最近のナンバーではなく、茨ナンバーだったことです。

調べたところ、茨城県は昭和53年に茨城陸運事務所土浦支所が開設されて以降、土浦ナンバーと水戸ナンバーに別れ、茨ナンバーは発行されていないそうです。ということは今日見かけたシルビアは昭和53年以前から今のユーザーの元で走っていると言うことです。恐らくワンオーナーなのでは?とにかく大事に乗っているのが分かる車体です。

時々思うのですが、現在の愛車、MSアクセラは性能、実用性、スタイル全てが気に入っているからできるだけ長く乗りたいと思っていますが、あと何年乗り続けられるのかと。修理部品は製造中止になってから10年程度はメーカーも在庫してるらしいですが、それ以降はだんだん入手が困難になってくるでしょう。

BL系はアクセラのモデルチェンジに伴い2013年に製造中止になっていますが、まだしばらくは大丈夫でしょう。だけどそれ以降はどうでしょうね。特にMSアクセラはそれほど台数が出た車種でもありませんし......

最近、ホンダの初代インスパイア2.5LからマークXに乗り換えた知人がいますが、乗り換えた理由も部品が入手出来なくなったからだそうです。

もう間もなく走行距離は10万キロをこえます。どうしても交換が必要になる部品はともかく、それ以外の部品が必要にならないように大事に長く乗ろうと思います。

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2016年9月11日 (日)

ウェブサイトのアドレスが変更になりました

PCでご覧になっている皆さんの場合、画面右側にリンクのリスト(よかったら寄って下さい)に僕のWeb Siteのリンクを張っていますが、この度アドレスが変更になりました。

僕はWeb Siteをniftyの@homepageサービスを利用して開設しているのですが、niftyでは@niftyホームページサービスというのも運営されていて、9月29日をもって@homepageサービスが@niftyホームページサービスと統合されるとのことで、移行を勧めるメールが来ていました。

もう9月も10日を過ぎたので、忘れないうちにと、つい先ほど移行しました。

新しいアドレスは http://tomstoybox.g.dgdg.jp/ です。まあ、アクセスされている方もそうそういないかも知れませんが、もしブックマークに保存されている方がいらっしゃいましたら変更をお願いしたいと思います。

ブログの更新自体がこのペースなので、Web Siteに至っては最近では年始の挨拶くらいしか更新していませんが、これを機に少しでも更新ペースを上げられればと思います。

今後とも本ブログ同様、Web Site Tomのおもちゃ箱 もよろしくお願いいたします。

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2016年9月 7日 (水)

マツダフレア

もうだいぶ経ちましたが、娘のクルマが納車されたので、ちょっとレポートしたいと思います。

前にも書きましたが娘のクルマということでマツダフレア、スズキで言うところのワゴンRですね、これを購入することになりまして、7月の上旬に納車されたんです。つい先日、だいぶサボってしまいましたが約2,000キロ乗ったところで初回1ヶ月点検に行って来たところです。

娘のフレアのグレードはS-エネチャージ搭載のHSというグレード。色はクリスタルホワイトパール。オプションとして付けたのはフロアマットとメモリーナビ。タバコを吸う訳でもないし、ガラスの掃除がしにくいこともあってドアバイザーは付けていません。

ちょっと豪華なフロントグリル、ルーフスポイラー、控えめなエアロ、パールの入ったホワイトのボディ、アルミホイール、革巻きステアリングなど、ベーシックなXGと比べるとやはりちょっとだけ高級感があります。それでいてカスタムスタイルのようなワル顔でもないので、長く乗れそうな気がします。

軽自動車にもかかわらず自発行式メーターなんですね。もっとも最後に乗った軽自動車はスバル製サンバートラックが最後ですから、今時の軽自動車はみんなそうなのかも知れませんが(いや、代車でフレアワゴンに乗ったっけ。あれも自発行式メーターでした)、なんかスゴいです。

相変わらずインパネシフトには違和感を感じるのと、足踏み式パーキングブレーキもつい解除を忘れがちですが、操作性は概ね良好です。

Sがつかないエネチャージは上記の通り、フレアワゴンで体験済みですが、普通のエネチャージはモーターアシストがありませんから、普通のクルマと違いが分かりません。もっともS-エネチャージもモーターアシストがあるからといって特に加速が力強いかと言えば、そんなこともありません。ただ、アイドリングストップからの再始動は非常にスムーズです。セルモーターが回る訳ではないので、ショックも音も始動時間も全く気になりません。

ミッションはCVTなので、ひたすら低回転をキープしようとします。普通に加速する限り3千回転を越えることは滅多にありませんし、巡航時は1,500回転くらいでしょうか、とにかく低回転で走ります。そのせいか、特に意識せずに運転しても平均燃費は20Km/lを切ることはありません。

普段サンバートラックを足としている僕からすれば、80キロまでスピードを上げるのも、そのまま巡航するのも苦しさを感じないので、スゴいと思います。少なくとも一般道を普通に走る分には十分な性能です。

インパネの質感もちょっと前の普通車と遜色ないくらいのクオリティです。エンジン始動はプッシュボタンです。MSアクセラもプッシュボタンなので(ステアリングに対して右にあるか左にあるかの違いはありますが)違和感ありません。

意外と多い収納スペースも魅力的です。グローブボックスは上下二段ですし、その間には蓋はありませんが小物を置ける棚状ののスペースがあります。シフトレバーの下にも500ccのペットボトルが置けるスペース、あとステアリングの下にも棚があります。スズキ伝統の助手席下のバケツもあるので、小物を置くのに困ることはありません。

さすがにリアシートを一番後ろまでスライドさせるとトランクスペースはミニマムですが、リアシートを一番前までスライドさせれば、倍とまでは言いませんがある程度拡張できます。しかもその状態でも決して後部座席の足元が窮屈な訳でもありません。

そもそも後部座席のフットスペースはフレア>ベリーサ(奥さんの愛車)>MSアクセラ、という具合に、我が家の乗用車では軽自動車が一番広いです。悲しいかな、決して窮屈な訳ではないのですが、3ナンバーのMSアクセラが一番見た目窮屈です(その分左右の余裕と言う点では逆転しますが)。室内高がある分、総合的にはフレアが一番広く感じます。

スズキも燃費測定方法が国土交通省のルールと違うやり方でやっていたことが発覚する直前に購入したのでいろいろ心配しましたが、結果的に実測値が上回っていたということで、ほっとしています。

フレアは純マツダ車ではなくスズキのOEMですが、悪くないです。まだ高速走行はしていませんが、フレアワゴンの時にも書いた通り、今時の軽自動車は十分ファーストカーになりうると思います。

娘もしばらくは右折が怖いとか、バック車庫入れ出来るか不安とかいろいろ言っていましたが、だいぶ安心して乗れるようになりました。自分で運転して通学するようになってからは送り迎えをしなくて済むようになったので、夜も自分のペースで晩酌できるようになりましたが、朝の送りがなくなったことでちょっと寂しい気もする今日この頃です。



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