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2017年3月12日 (日)

またしても......

先日、我が家に住み着いている外猫、グレハチが轢かれたことを書きましたが、先ほど買い物に出掛けたところ、グレハチが轢かれたまさにその場所でまた猫が轢かれていました。

僕は対向車線を走っていたので、クルマで通り過ぎざま、横目で確認すると、嫌な予感が......

買い物を終えて同じ道を戻ります。猫はセンターライン近くに横たわっているので、対向車線にはみ出して避けなくても路肩に寄って走れば大丈夫でした。ですから運転席から間近で確認できます。

どう見てもグレハチの兄弟、チャハチでした。

家に戻るとその足で軽トラを出し、グレハチの時と同じように段ボール箱に入れて連れ帰りました。やはりまだ轢かれて間もないのか、体は硬くなっていません。以前飼っていた猫が家で死んだ時は、確か一時間位で体がカチカチになり、や「やっぱり猫は体が小さいから死後硬直も早いんだなぁ」と思った記憶がありますから、轢かれて一時間も経っていないようです。

グレハチの時のような出血はありませんが、顔はまともに見ることができません。

しかし不思議なものです。一週間もしないうちに立て続けに、しかも場所もほぼ同じところで轢かれるなんて。

先日も書きましたが、この子達は二匹ともマーブルと呼んでいる猫の子供です。マーブルもちょっと前から姿を見せなくなりました。マーブルの死骸は見かけていないのですが、いつもうちのウッドデッキでくつろいでいたので、どこかで死んでいるのかも知れません。

グレハチは事故の日以来餌をねだりに来ませんから、間違いないと思います。チャハチはオスなので行動範囲も広く、しばらく前に姿を見せなくなり、でもたまに思い出したように戻ってきては餌をねだっていましたから、ひょっとしたら今日死んでいた猫は似たような柄の別の猫で、チャハチはある日突然戻ってくるかも、なんて考えたりもしています。

チャハチは庭から近づくと警戒してすぐに逃げてしまうくせに、部屋から掃き出し窓を開けると同じ猫とは思えないくらい人懐っこくて、鳴き声もかわいらしく、ハンサムな猫でした。餌をもって窓に近づくと、網戸をよじ登ってきます。

一気に庭が寂しくなりました。今ではチャハチの彼女と思われる猫が一匹だけ、まるで仲間達を待っているかのようにじっとしています。

Img_0262(チャハチです。右ももにハート型の柄があります)

Img_0276(まだ子猫の頃のチャハチ。お母さんと一緒に)

Img_0279 (左からマーブル、グレハチ、チャハチ、それから全然関係ないウシオ)

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