パソコン・インターネット

2016年9月11日 (日)

ウェブサイトのアドレスが変更になりました

PCでご覧になっている皆さんの場合、画面右側にリンクのリスト(よかったら寄って下さい)に僕のWeb Siteのリンクを張っていますが、この度アドレスが変更になりました。

僕はWeb Siteをniftyの@homepageサービスを利用して開設しているのですが、niftyでは@niftyホームページサービスというのも運営されていて、9月29日をもって@homepageサービスが@niftyホームページサービスと統合されるとのことで、移行を勧めるメールが来ていました。

もう9月も10日を過ぎたので、忘れないうちにと、つい先ほど移行しました。

新しいアドレスは http://tomstoybox.g.dgdg.jp/ です。まあ、アクセスされている方もそうそういないかも知れませんが、もしブックマークに保存されている方がいらっしゃいましたら変更をお願いしたいと思います。

ブログの更新自体がこのペースなので、Web Siteに至っては最近では年始の挨拶くらいしか更新していませんが、これを機に少しでも更新ペースを上げられればと思います。

今後とも本ブログ同様、Web Site Tomのおもちゃ箱 もよろしくお願いいたします。

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2016年4月 2日 (土)

iOS9.3

異変に気付いたのはアップデート直後でした。

3月24日金曜日の朝にiosを9.3にアップデートしました。
普段ならしばらく様子を見てからアップデートするのですが、3月24日時点でネットでios9.3の評判を確認すると、"iPhoneを探す"をオフにしていないとアップデートが完了できない、という現象以外、特に大きな不具合も見られず、アップデートするメリットの方が大きいとのことだったからです。また、これまでiOSのアップデートで特にトラブったこともありませんでしたので。

iTunes経由でアップデートしました。特に問題なくスムーズにアップデートは完了した、はずでした。

ところがSafariからリンク先に遷移しません。メールのリンクからも先に進みません。あげく、アプリからWebに飛ぶようなところも機能しません。

これは異常事態です。早速Appleのサポートにチャットで問い合わせました。

すると、一旦iTunesでバックアップを取った後、初期化して試してみて下さい、とのこと。
早速バックアップを取り、初期化して試してみるとリンク先に遷移できます。
それではとバックアップから戻して試してみると、やはりうまくいきません。

再度Appleのサポートにチャットで報告すると、
「それではバックアップからではなく、iCloud経由でひとつづつ戻しましょう」と言われました。
「設定」から「iCloud」を開いて下さい、とのこと。iCloud画面を開き、その旨伝えると、
「せっかく開いて頂きましたが、ios9.3特有の問題ではないかという可能性が疑われております」。

「電話での対応となりますが~」とのことで、これはおおごとになったな、と思いました。

翌日電話を頂いたのですが、その時点では原因、対策も明確になりませんでしたが、その後ネットには僕と同様の問題がアップされ始めました。

ということは、僕は結構早い段階でAppleに相談下野かも知れません。

最終的にはiOS9.3.1がリリースされ、僕もアップデートして無事リンク先に遷移出来るようになりました。

1週間で解決したので、僕としてはまあ許せる範囲ですが、慣れてしまうと、スマホでネットを見られないのはかなり不便です。ガラケーの頃はこんなに不便を感じなかったんですけどね。

今後はOSのアップデートはもう少し様子を見てからにしようと思います。

でもね、不具合に気付いた時点では、まだネットを探しても同様の症状が発生しているといった情報はなかったんですよ。

皆さんもスマホやPCのOS入替は慎重にされた方が良いかと思います。

最後に、Appleのサポート自体はとても丁寧で良い印象を受けたことをお伝えしておきます。

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2015年9月16日 (水)

パソコン復活!!

皆様、お久しぶりです。

実は一年前くらいからPCが不調でした。

突然電源が落ちるんです。

それでも半年前くらいまではなんとかだましだまし使えていましたが、この半年くらいは、ちょっと動画を見たりするとファンがぶんぶん回って、突然シャットダウンしてしまい、再起動しても、その最中にまた落ちてしまうこともしばしば。最近では保冷剤を下に敷いて使っていました。

おかげでウィルスチェックのスキャンもできず、デフラグもできず、はてはWindows Updateの最中にもPCが落ちてしまうことも。あるときはiTunes経由でiPhoneのOSを更新中、PCがシャットダウンしてしまい、iPhoneが起動できなくなりました。幸いリカバリーモードで起動できたので事なきを得ましたが、とにかくまともにPCが使えない状況が続きました。

ネットで調べてみると、熱暴走が原因のようです。CPUの熱を下げ切れないと、内部を保護するため電源が落ちるようです。また、なぜ熱を下げきれないかと言えば、ファンが故障したか、汚れすぎているか、放熱グリスが劣化して硬化してしまった結果、熱を逃がしきれないみたいです。

で、ネットで修理できるところを探して、修理に出しました。

今回は冷却ファンの交換、及び放熱グリスの洗浄、再塗布をしてもらいました。

費用は税込みで3万3千円弱。金曜日の夕方PCを発送し、翌々週の日曜日の朝に戻ってきました。修理自体は部品の入荷待ちも含め、8日程度でした。
今回修理を依頼したお店は、修理状況を写真で確認できるシステムがあり、進捗状況を逐次確認できました。

修理後は熱暴走によるシャットダウンは発生せず、数ヶ月ぶりにウィルスチェックのフルスキャンとデフラグ、それにWindows Updateも行いました。

元々僕のVAIO ZはCPUをCore i7 M620にしてあるのですが、これが発熱量の多さに定評があるCPUなので、冷却グリスの劣化も早かったのでしょうね。

ともあれ今は安心してPCを使えるようになって良かったです。これからはもう少ーしだけマメにブログを更新したいですね(笑)。

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2014年2月 8日 (土)

SONYのパソコン事業売却

SONYがパソコン事業を売却するというニュースが流れました。

ソニー信者、かつVAIOオーナーとしては大変ショックを受けております。

思えばVAIOとは会社で初代505をあてがわれたのが初めての出会いでした。

僕のPC遍歴は(これ、今後Web Siteでまとめる予定です。いつになるか分からないけど・・・)、東芝Dynabook、富士通FMV Desk Power、Sony VAIO R-505、そして現在はVAIO Type Zです。

仕事では主にDynabook、IBM時代のThink Padを使っていたので、ソニー信者の僕でさえ、AV機器メーカーが作ったPCなんて、と思っていましたが、Microsoftの鬼っ子、Windows MEがインストールされたその初代505はビジネスユースにも十分使用に耐えていました。またバイオレットのボディカラーも新鮮でした。

VAIOブランドは今後も継続されるそうですし、現在VAIOを作っているスタッフが新会社へ移籍するそうなのでひと安心ですが、SONYのロゴはなくなるんですね。

現在仕事で使っているのはLenovoのThink Padです。Think Padはそれこそアメリカの会社から中国の会社に売却されたので、その後の心配は今回の比ではなかったと思います。それに比べれば、まだ分社化しての事業譲渡という感じですから、モノとしては今後もイメージは継続されると思いますが、それにしてもソニーのパソコンはもう入手できなくなるのかと思うと一抹の寂しさを感じます。

Type Zのようにデスクトップに迫る性能を持たせたノートPCなどがある一方でC1やType U、Type Pなど、小型化が得意なソニーならではのユニークなモデルも用意するなど、ソニーのPCは他とは違うと思っています。

新会社でも今までに負けない位高性能なPCやユニークなPCを出して欲しいと願っています。

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2014年1月14日 (火)

McAfeeの回復

久しぶりにコメントを頂いてとーって喜んでいます。

それに加えてもう一つ、年末から続いていた問題がつい先ほど解決したので、喜びも倍増です。

年末から続いていた問題とは!?

正確な時期は覚えていませんが、12月に入ってからだったと思います。

僕のPCにはMcAfeeがインストールされているのですが、スキャンをしようとしたら、予期せぬエラーが発生しました、云々というメッセージが表示され、スキャンできなくなりました。PCを再起動しても、何度トライしても同じエラーメッセージが表示され、スキャンできません。

ネットで調べたところ、一旦McAfeeをアンインストールした後に再インストールするのが無難、とのこと。また、専用のアンインストールツールを利用した方が確実にアンインストールできるとのことだったので、McAfeeのサイトからツールをダウンロードして実行してみました。

うまくアンインストールできたようだったので、再度インストールしてみたものの、アンチウィルスとアンチスパムがインストールエラーになってしまいます。セキュリティセンターからは何度も「パソコンが脅威にさらされています」といった感じのメッセージが表示されます。

またネットで調べてみると、インストール初期障害対応ツールというのが用意されているということがわかりました。早速それをダウンロードして実行してみると、そのツールも「一部の問題は解決できませんでした」的なメッセージが・・・

ほとほと困り果て、McAfeeのサポートにメールしてみました。

土曜日の夜にメールしましたが、成人の日の今日(厳密には昨日)、早速返信が来ました。

メールによれば、製品の一部が残存しているために発生している可能性があるので、まずPCをセーフモードとネットワークで起動した上で削除ツールを実行せよ、とのこと。なるほどMcAfeeのサイトの削除ツールダウンロードページにはMcAfeeのアイコンがシステムトレイにある場合はツールを実行しないで下さい、と書いてありました。

僕はそんなことお構いなしに、普通に起動した状態でツールを実行していました。

セーフモードとネットワークの状態でPCを再起動し、削除ツールを実行しました。すると完全にはアンインストールできなかった、というようなことが英吾で表示されました(そもそもそのツール自体、全て英語表記だったと思います)。

でも今の僕はそんなことで慌てません。だってメールに「

製品がアンインストールができない場合は再起動後、もう一度削除ツールを実行してアンインストールをお試し下さい」って書いてあったのをちゃんと覚えていたから。

再起動後、もう一度ツールを実行したら正常にアンインストールできたようです。

アンインストールすると再起動が必要なので、通常モードで再起動しました。さて、これからMcAfeeの再インストールです。

で、結果はと言えばあっけない位普通にインストールできてしまいました。

McAfeeサポートの方、本当にありがとうございました。

ただ一つ気がかりなのは、そもそもなんでスキャン時にエラーが出るようになってしまったかということなんですが、とりあえず再インストールしたらスキャンも正常に実行できたので、とりあえず気にしないことにしました。

全てのケースに当てはまるかどうかは分からないのですが、アンインストールや再インストールのエラーで困っている方の参考になればと思います。

ただし!!(ここ重要)アンインストールツールのページにはいくつかの注意事項が記載されていますので、それをよーく読んでから実行して下さい。また、あくまで実行は自己責任でお願いしますね。不安があるのならMcAfeeのサポートに連絡されることをお勧めします。

久々の更新でした。

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2013年5月 9日 (木)

X-アプリの修復

ソニー信者である僕の愛用のミュージックプレーヤーは、当然ながらウォークマンです。

Apple社製品におけるiTunesのようなソフトで、X-アプリというのがあります。

正直ネーミングはソニー製品とは思えないダサさですが(失礼)、音楽ダウンロードサイト「Mora」から楽曲を購入したり、購入した曲やCDから取り込んだ曲をウォークマンに転送したりするのに使っています。

先日CDから楽曲を取り込んでいたところ、いきなりPCの画面が真っ暗になり、マウスやキーボードを操作しても復活せず、仕方なく電源OFFで強制的にシャットダウンしました。

PCを再起動し、曲を取り込み直そうとX-アプリを起動すると、エラー表示画面が表示されました。どうやら壊れてしまったらしく、システム情報復元ツールを実行せよ、とのこと。

メッセージに従ってシステム情報復元ツールを実行しました。その際、このツールを実行しても正しく動作しない場合は一旦X-アプリをアンインストール後、再度インストールが必要となる場合がある、といった旨のメッセージが表示されていました。

システム情報復元ツールは正常終了したようなので、X-アプリを起動すると、ミュージックライブラリの読み込み中という状態が延々と続き、取り込み済みの楽曲が表示されません。

何度か終了、再起動を繰り返しましたが状況は変わらず。

仕方ないので、バックアップツールで取り込み済みの楽曲をバックアップ後、X-アプリのアンインストール、そして再インストールを行いました。

が、結果は同じ。

その後いろいろ手は尽くしてみたのですが、一向に結果が変わりません。

仕方なく、ソニーのサポートに電話して確認しました。

これまでの経緯と現在の状況を伝えたところ、X-アプリ修復ツールは実行しましたか?と言われました。システム情報復元ツールなら実行しました、と伝えると、それではないそうです。

担当者の指示に従ってPC内のフォルダを先へ先へと進むと、そこにX-アプリ修復ツールが鎮座していました。これを実行せよ、とのこと。

このツールは3段階の修復手順があり、最初が「データベースを最適化する」、次が「データベースを初期化する」、そして最後が「X-アプリを完全に削除する」、とあります。

どうやらコントロールパネルからのアンインストールだと、データベースはそのまま残ってしまい、何度アンインストール、インストールを繰り返しても結果は同じようです。つまり、今回の不具合はデータベースの破損が原因のようです。

担当者は、データベースの初期化をして下さい、と言っています。Moraで購入した曲もバックアップから戻せるのか確認すると、それは大丈夫とのこと。ただ、詳細は忘れましたが戻せないものもあるそうです。確かMDから取り込んだものとか言っていたような気がしますが、定かではありません。

いずれにせよ今のままでは永遠にX-アプリが使えない訳ですから、意を決してデータベースの初期化をしました。どうやら正常に終了したようです。

この段階でまずX-アプリが起動するかどうか確認して下さい、とのことだったのでX-アプリを起動します。

問題なく起動しました。

ただ、取り込み済みの曲はなく、まっさらの状態です。

そこでバックアップから戻す処理を始めました。

処理完了まで9分近い時間が表示されているので、一旦電話を切ることにしました。もしこれでもだめな場合はまた電話して下さいとのこと。

やっと復旧できる、と安心したのもつかの間、バックアップからの戻し中にエラーが発生しました。

一気に気持ちが沈んでいきます。

仕方がないので、X-アプリ修復ツールを再度起動し、手順に従ってまずはデータベースの最適化をしたところ、実にあっけなく復旧してしまいました。

うーん、ひょっとして最初からデータベースの最適化をやっとけばそれで済んだってこと?だったら何度も繰り返したアンインストール、インストールはなんだったんだ...

とりあえず復旧したので、サポートセンターへの電話はしていません。

しかしこんなツールがあるのなら、ヘルプに記載するなり、スタートメニューから起動できるようにするなりしておいてくれると助かったのですが、サポートセンターの方に言われるまでその存在すら知りませんでした。

データベースの最適化を行うとデータベースのファイルサイズが縮小され、アクセスが高速になるそうなので、普段から使えるツールです。

ソニーはこのツールの存在をもっとわかりやすく伝えてくれてもいいんじゃないでしょうか?

とりあえず標準でX-アプリをインストールすると以下のフォルダにツールがインストールされるようなので、参考までにパスを記載します。ちなみにOSはWindows7です。

C:\Program Files (x86)\Common Files\Sony Shared\SupportTool\x-APPLICATIONUninstallTool\x-APPLICATIONCleanupTool.exe

同様の問題で困っている方の参考になればと思い、今回ご紹介しましたが、このツールの実行は自己責任でお願いします。もしツールを実行した結果、何らか不具合が発生しても当方責任を負いかねます。不安のある方はソニーのサポートセンターに相談の上、実行されることをお勧めします。

最後に、ソニーサポートセンターの担当の方には大変お世話になりましたので、お礼を申し上げます。ありがとうございました。

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2012年7月 8日 (日)

祝!光開通!!

今更ながらですが、7月7日七夕とは全然関係ありませんが、我が家にもやっと光回線が開通しました(パチパチ)。えっ?何を今更、なんて言う人はちょっとの間外に出てて下さい。

思えば家を建てた当時はISDN、途中でADSLに切り替え、それから何年経ったことでしょう。我が家の辺りは残念ながらケーブルテレビもあと2キロくらいのところで止まっている位の田舎で、ADSLも8メガが精一杯でした。それでもよっぽど重いサイトでも開かなければ不都合は感じませんでしたが、さすがに最近ではYouTubeが再生途中で何度もロード待ちになるので、そろそろ光か、と思っていました。

昨年末、Niftyが電話でセールスを掛けてきて、何度か話を聞いたのですが、工事費も掛かるし、最後は電話を待っていたのに、約束の日に掛かってこなかったので、そのままにしてしまいました。

今回NTT関連の会社から営業の方がこられたので話を聞いてみると、月々の支払いも現行プラス数百円しか違わないし、工事費等は関連する何かのキャッシュバックで十分カバー出来るので、思い切って切り替えました。

引き込み口から部屋まではISDN時代に通した管がそのまま使えたので、新たに穴を開けることもなく、1時間半くらいでインターネットの有線での接続確認と電話の確認までが終わりました。

有線による接続確認は工事業者さんが持って来たPCで行いましたが、自分のPCを接続すると、設定など全くいじることなくあっさり接続できました。ところが無線でインターネットに接続することが出来ません。ネットで調べると、そちらは何らか設定変更が必要なようです。あれこれ調べていたのですが、Window7のどこを探しても設定変更出来るところがありません。

無線LANルーターに付属のCDから設定プログラムを実行しようとしたら「64ビットOSには対応していません」と怒られてしまいました。確かに以前設定したときは、前のVAIOだったっけ、と思い出しました。BUFFALOのWeb Siteから新たに設定プログラムをダウンロードし、設定変更しようとしましたが、相変わらずうまく接続してくれません。

うーん、困った・・・僕のPCは最悪有線でインターネットに接続できますが、普段遠く離れたリビングでPCを使う奥さんのPCがインターネット接続出来ないと、奥さんに怒られてしまう・・・

結局既存の接続の修正ではなく、再設定(だったっけ?)を選んだら、設定プログラムが勝手に再設定してくれて、あっさりインターネットに繋がるようになりました。

さて、光になってどれくらい速くなったかって言うと・・・

確かに速くはなったのんでしょうけど、劇的に速くなったようには感じません。YouTubeでは頻度こそ減ったものの相変わらずロード待ちが起きます。それでも写真の表示などはだいぶ速くなったようです。何かUpdate Programのようなものをダウンロードすることがあれば速さの違いを体感出来るのかも知れないですけどね。

でも気分的に速くなったような気がしてなんか嬉しいですね。

それから全然関係ないんですけど、間もなく10,000アクセスになりそうなので、アクセスカウンターなんぞ表示するようにしてみました。それと配置を若干変えてみました。

とりあえず今日はこんなところです。

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2012年6月10日 (日)

Firefox13

今日、気づいたらFirefoxがバージョン13にアップデートされていました。

今回はいきなりGyaO!の動画が再生不能になったり一部のサイトのフォーマットが崩れるといったことはありませんでした。

アップデートされたFirefoxですぐに気がついたのが、デフォルトのスタートページのページ下にダウンロード、ブックマーク、履歴等のショートカットが置かれているのと、新しいタブを表示すると、ユーザーが最もよく訪れるサイトのサムネイルが9つ並ぶようになったことです。その他には画面がなめらかにスクロールするスムーズスクロールというのが取り入れられたようですが、ネットで見ると結構不評なんだとか。僕なんかはネットの記事を読むまで違いに気づかなかった位ですからね。

それより新しいタブにサムネイルを表示するのって皆さん必要ですか?同様の機能はGoogle ChromeやIE9にもありますが、IE9やFirefoxのそれってただ履歴を表示しているだけのように思えます。本当によくアクセスするページなのか、ただ一度だけ訪れたページなのかの判断なしに表示されると却って邪魔くさく感じます。Google Chromeはその点まだましで、何でもかんでも表示しないようですね。この手の機能で個人的に一番使いやすいのは、OperaのSpeed Dialですね。自分で表示したいページを指定出来るし、指定しないページが履歴から勝手に表示されたりしないし、数も自分で決められるし。とにかく履歴から勝手に表示されると、そこに表示したくないページは削除しなければならないのが面倒なんです。

それでも高速化やセキュリティ対策もされているようですので、やはり最新版を使う方が安心なんでしょうね。

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2012年3月25日 (日)

Firefox11の画面崩れ解決

先日Firefoxを11にアップデートしたら画面が崩れてまともに標示出来ないページが出てきたことを書きましたが、解決しました。原因はよく分かりませんが、キャッシュをクリアしたら崩れる画面もまともに表示出来るようになりました。また、Gyao!の動画も再生出来るようになりました。

僕のPCではセキュリティソフトはマカフィーを使っていますが、マカフィーの機能にクイッククリーンというのがあります。これは古いActiveXプログラムなどの不要なソフトを消去し、パソコンの処理スピードを改善する機能なのですが、ブラウザのキャッシュなども削除してくれるみたいなんです。

今日、あるフリーソフトをインストールしたのですが、Windows7に対応していないのか、ちょっと動作が怪しかったので、早々にアンインストールし、クイッククリーンを実行しました。そしたらなんと、あっけなくFirefoxが復活したのです。

これで使い慣れた環境でWebのブラウジングができます。
皆さん、お騒がせしました。

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2012年3月18日 (日)

Help! Firefox11で表示崩れ!!

皆さんはブラウザは何を使っていますか?

僕はメインにFirefoxを使っています。もともとNetscape Navigatorを使っていたので、自然な流れと言えば自然な流れです。個人的にはOperaが好きなのですが、GyaO!の動画がどうもうまく再生出来ないので、Firefoxをメインにしています。どなたかOperaでGyaO!の動画を再生する方法を教えてもらえませんか?ちなみに僕の環境だと「日本国外からは映像を視聴できません。」というメッセージが表示されてしまい、再生出来ません。

まあそれはそれで問題なのですが、今もっと困ったことが起きています。昨日Firefoxをアップデートしたらバージョン11になりました。それはそれでいいのですが、一部のサイトの表示が思いっきり崩れます。たとえばFacebook。まともに表示出来ません。ココログでログインした先はもう完全に崩れまくっています。GyaO!は動画が再生出来なくなりました。ついこの間も、アップデートしたら、今回のような表示崩れは起こさなかったものの、GyaO!の動画も再生出来ず、Facebookも表示出来ませんでした。ココログは普通に表示していました。それがいつの間にか治っていて、喜んだのもつかの間、今回は全開以上に悲惨な状態となってしまいました。特に設定の変更なんてしてないんですけどね・・・

同じような現象が起きている方、いますか?また対処方法をご存じの方いませんか?こういうことが続くとFirefoxの良さは分かりつつもメインで使うのを止めざるを得ません。今はIE9で書いています。

こんなとき、知識のなさを実感してしまいます。もっと勉強しなきゃ!

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